http://movies.foxjapan.com/australia/
ニコール・キッドマンが女優さんの中では一番好きなので応募した映画
残念ながら一緒に行くはずだった友人が風邪を引いてしまったのでソロ活動になってしまいましたが。
今は昔より社会の目が厳しくなってはいるけれど、差別というものが確実に存在しているのは事実。
この映画は第二次世界大戦目前のオーストラリアが舞台
差別が当然のように横行していた時代です。
白人が先住民の土地を開拓し、先住民女性を性奴隷のように扱い、子どもをが生まれる。
当然、肌の色は白でも黒でもない中間色となる。
「クリーム、クリーミー」などと差別的に呼ばれ、警察がその肌の色の子どもを見つけてはある場所におくる。
その場所とは戦争が始まれば真っ先に攻撃対象になる危険な島。
白人の子どもは安全な土地に避難させるがクリームと呼ばれる子どもたちはその島へ。
ニコールは自分が引き取っているクリームの子どもを連れていかれそうになり、何度も抗議するが引き離されてしまう。
その現場を見ていた白人女性「白人の子どもだけ安全な所にいかせておかしい!」と声をあげる者が出てきた。
ニコールは確固たる意志を持ち、行動して周りに影響を及ぼした素敵な女性役でした
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きっとこういう人が少しずつ出てきて世間が変わっていったんだろうなぁと。日本も世界も。
みんながやっているから正しいとは限らない。でもどの生活場所でもそう思っている人って多い。
「みんな我慢してるんだから」とかすぐに「みんな」って言葉を出す人は結構多い。
自分で意識してないけど「みんながやってるから正しい」って思ってるんだろうなー。
みんなが我慢してるから何なんだろう。人数じゃなくて我慢している理由が重要なんじゃないかな?
人数で正しさを決めるとイジメや差別が横行するんじゃないかと。
大多数の人がやっていても、自分がやるかどうかは自分なりに正しいか判断してから行動してもらいたいととても思う。簡単に流されちゃいかん。
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ダルイ自分論を書いてしまいましたが映画の話に戻ります。というかニコールの話に戻ります。
もーね!何であんなに美しいかと
戦争が始まったからダッサイ事務服を着て働いてるシーンとかもあるわけですよ。
でも事務服を着ていても彼女の美しさは際立ってしまうわけですよ
顔がすす汚れでも美しく、事務服でもおしりのラインの美しさとか足の綺麗さとか半端ないっす
素敵すぎるニコール・・・
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気になったんだけど・・・悪者、日本軍役の集団の方々。
韓国語しゃべってませんでしたか?顔も若干、日本より韓国の方っぽい顔立ちだったような・・・
気のせいかしら・・・
海外における日本なんてそんなもんですよね・・・。ヒーローズとか観てても「あぁ・・・」って思うところが多いデス
いつか理解してくれるとよいのですが。