スルタンセンターと言うスーパーに、お寿司が売っていました。



握り寿司は無く、巻き寿司だけ。枝豆もありました。真ん中のはサーモンとカニカマかな?

クウェートの人は海苔が苦手なので、大豆で作られたシートで巻かれています。(昔イタリア人に巻き寿司を作ってあげたら「この黒いやつ(海苔)が気持ち悪いからいらない」と言われたことがあります)

両脇のはカリフォルニアロール。アボカドとカニカマを巻いてトビコを付けた、外国ではとても有名な巻き寿司です。


それにしても…。
右のパック。縦にして運んだのかな?もともと? これでも、800円くらいします。買う人いるのかな?


このお寿司だけでなく、食べ物に対する愛情をクウェートでは感じられません。苺も新鮮なのに、ぎゅうぎゅう詰めにパックに入れるので潰れて果汁が滴っています…。

お料理を作る人や、野菜等の生産者の方が食べ物に愛情を持っているから、日本は食べ物が綺麗なんですね。

こっちの人に言っても「食べ物に愛って?」となりそうです。