息子の通っているインターナショナルスクールで、息子は唯一の日本人です。

社会の輸出入の授業では、クウェートが日本から輸入している車や家電について聞かれていました。

この前は「世界の学校」と言うテーマで、先生から日本の給食や掃除の時間について聞かれました。外国人には、生徒が配膳したり自分で掃除する事が興味深いようです。

息子は日本でインターナショナルスクールに行っていた時、長期休みのずれを利用して公立小学校に少しだけ通ったことがあります。短期間でしたが、給食を食べたりみんなと掃除した事はすごく印象に残ってるようで、今回の質問には目を輝かせて答えていました。


昔シンガポールに住んでいた時、当時4歳の甥っ子を連れて兄家族が遊びに来たことがありました。ショッピングモールで甥っ子がお菓子をこぼした時兄が「片付けないで帰ったら「日本人は汚して帰る」って思われるんだよ。小さくても君は日本人の代表なんだよ」と4歳児に言っていました。その時は大袈裟だな〜って思ったんですが、今はよくわかります。



クウェートのフードコートにはトレイ等を片付けてくれる人が常駐しているので、まさに「食い散らかした」状態でみんな席を立ちます。

こんな時兄の言葉がよぎります。ゴミはできるだけまとめて、椅子を戻して立ち去ります。日本の常識を行動で示すことで、息子にも伝わると思います。

郷に入っては郷に従え。
従わなくていいこともたくさんありますね。