ブログを再開して、過去記事を読み返してみました。
子育てに奮闘していた頃の記事。
なんとまあ可愛い子どもたち。
本当に本当に大変だったけど、と同時に幸せな日々でもあったと感じました。
子どもたちにどれだけ愛を教えてもらってきたのだろう。
私は子育てに向くタイプではないと思っている。
だけどやはり「お母さん」という役割を通して、自分の未完了の感情を味わうように、味わいきるように設定されている気がしてならない。
過去記事を読みながら改めてそんな思いになっていました。
今週は8日の魚座満月のエネルギーによって感情が溢れ出し、1週間旦那さんに離婚をつきつけるという日々でした。
自分の奥底にしまっていた想いや、レイキリカバリープログラムによって癒しのプロセスが始まったことも相まって
感情がどうにもこうにも抑えきれず、本当に向き合わなきゃいけないことが分かっているのに旦那さんに転嫁して彼を悪者にし、離婚して関係性を解消するという最大の逃げをやっていました。
唯一自分を丸出しできる彼の存在は、私には絶対なくてはならないのに、出し方がコントロールが効かなくなるのはなんでだろう、、、と思うのですが、頭の片隅ではそれを受け止めてもらえるからという期待と事実とがあるからなのでしょう。
その勝手な期待で受け止めてもらえないと感じると激情し、受け止めてもらえた時の安心感も味わっているからこそ、諦めきれずにぶつけてきている20年間です、、、
彼に変わることばかり求めてるけど、変わってないのは私。。
あーーーーーため息がでますわ。。
本当は甘えたいのに突き放すという天邪鬼極まりない自分。
でもそういう自分に気づいたことも今回は大きいのです。
レイキで学んだことが自分のことにがっつり当てはまり、臨床体験はまさに絶賛体験中です。
子育ては昔みたいにてんやわんやじゃなくなったけど、思春期ならではの触れづらさもあったり、すべてがall OKとならないのもまた子育てなのでしょうね。
8年前の記事で結婚記念日を祝ってくれた長女のメッセージ。
芯をついてます!
