『あんぱん』
ついに終わってしまいました、、、涙
『虎に翼』もすごくよかったけど、『あんぱん』も良いドラマでした。
朝の連続テレビ小説をゆっくり見れるようになったのは末娘が小学校に上がってから。
当時は100作目の『なつぞら』でした。
半年間毎日見続けるってそれはそれで根気もいったりタイミングを合わせないとなかなか難しいとも思うんですが、
朝の15分
それは私にとっても切り替えの時間であり、15分という短い時間に凝縮されたストーリー展開に毎日惹きつけられてきました。
自分と重ねてみたり、家族と重ねてみたり。
すごい感情移入したのは『おかえりモネ』。震災に関わる諸々で胸が締め付けられそうになりながら見ていたのと、西島さんと内野さんの「なに食べ」コンビが朝ドラで拝めるなんて!!と興奮したりしました。
数日見て、リタイアする作品もありましたが、なつぞらと虎に翼、あんぱんは全話見ました!今はNHKプラスで見逃した回も見れるのが良いですね(笑)
というわけであんぱんは私の歴代朝ドラ史にランクインする作品となりましたが、そういえば8年ほど前に小学校のPTA行事で講演会を企画した際、バタコさんの声をしている佐久間レイさんが依頼を受けてくださったことを思い出しました。
あんぱんまんの主題歌を会場で歌ってくださったような記憶が、、、
この歌詞の意味も丁寧に解説してくださいました。
朝ドラでもこの歌詞に込められたやなせたかし先生の想いを感じて、ずっと泣いてました。
最終回は15分間ずっと泣いてました。
ドラマの登場人物をあんぱんまんのキャラクターに当てはめてみるのも楽しい考察でした。
あんぱん、終わってしまった、、、(何回も言う)
あんぱんロスから『ばけばけ』にゆっくりシフトチェンジしていこうと思います。
朝ドラ、熱く語りたーい!!!
