生理前とわかっていても、ずーんと気持ちが沈んだ時は低迷から抜け出せない。


すべてはホルモンのせい。


そう思えばだいぶ楽。


ホルモンには敵わない。

なのでとぷんと沈んだ時間を漂うことにしようと心がけている。


近頃はサウナや鍼治療にかなり助けてもらっている。


昨日は頭痛を抱えながら鍼治療へ。

背中をさすってくれる先生の手が温かく、ふんわりと睡魔がやってきて、帰宅後は身体の声に素直になって昼寝をした。


夜、お生理さんがやってきました。


わかりやすく体調とメンタルに出るのはむしろ「無理しないで」のサインなのだと受け取れるようになったのもここ数年。


病気も大きな転機だったかな。


私の場合、生理が来ちゃえば気持ちは上がる⤴️


昨日までの鬱々さはどうしたんだろうと、ケロッとなるのが不思議。


私は現在47歳。

初潮が9歳4ヶ月で来て、かなり早かったので、もう本当に終わって良いと何度も思ったし、閉経まであと何年だろうと憂鬱に思ったりを繰り返しながらの40代だけど、やっぱり生理はデトックスにもなるから、周期を繰り返しながら私も代謝していこうとも思う。


大学で母子手帳をもらった時の気持ちを親に聞くという課題が出たから教えて〜と長女からの連絡に


そんなことを話す機会がやってきたんだと、なんだかホロッと胸温かくなりました。


生理もすべて命の営みの証。