さて

カッ◯ヌードルミュージアムに行く信繁とさやかさん

さやかさんの家の近くのコンビニまで車で迎えに行きます

そう
今回はドライブデートです

さやかさん
じゃがりことお茶を買っておいてくれます

まじ素敵

途中首都高の渋滞にはまりながらも会話と音楽で楽しく目的地に到着

博物館を見学して
一番の目的であるオリジナルヌードル作りに取り組む二人

本当に楽しかったです

信繁の絵心の無さを笑われ
さやかさんの絵の上手さをおだて

完成したものを二人で首から下げて並んで歩きました

そのあとは
定番の赤レンガやら
山下公園やらをまわって
遅くならないうちに帰路に着きました

その日はそれで解散しましたが
次はまた飲みに行く約束をしました


信繁はもうさやかさんが好きでした
さやかさんもきっと信繁を好きだろうと思いました

信繁は次回さやかさんへの告白を決意します

そして
飲みの日
また二人で楽しく話ながら飲んで
お店を出ました

何となくぷらぷら歩いて駅に向かいます

そして気が付けば改札口

信繁とさやかさんは改札口が違うのでここでお別れです

ならば…
ここで言わねば…

信繁は意を決します
「さやかさん、好きです、付き合ってください」

言いました


すると
どうでしょう


さやかさん











爆笑!









「あはははは
な、なんでここなんですか?
普通改札で告白なんかしないですよね?
えー!
ありえない!
あはははは
生まれて初めてこんなとこでコクられましたよー!マジうける!」



とのことでした


このときのさやかさんの真意
信繁いまでもわかりません


その時の信繁は
驚いて
悲しくて
混乱して
逃げるように帰ってきてしまいました

もちろん信繁が悪かったと思います
ロマンチックでも何でもない場所で告白なんて

でも
あそこまで笑われて
周りの人にも見られて
真剣な気持ちを踏みにじられた気持ちになってそれ以上そこにはいられなかったのです

その後ラインを何度かやりとりしました
さやかさんからは謝罪もされましたが
そのまま疎遠になってしまいました


さやかさんが
そもそも信繁なんか相手にしてなかったのか
それとも途中で無し判定されたのか
告白のシチュエーションをきちんとすれば上手くいったのか

今となってはわかりません

さやかさん編
終了