さて、
今回も婚活パーティーのお話

今回の主人公は
スペックはまったく覚えていません!

何故かと言うと



…お話していないから!!



どういうことかと言うと


信繁が行きつけの婚活パーティーは

半個室の部屋に女性が待ち受けていて
男性はそこをぐるぐるまわっていくかたちで行われます

その日も信繁は淡々と会話をこなしていきます

そして
次の人はどんな人かなー?
と手渡されたiPadでプロフィールを確認してから

「失礼します!はじめまして!真田信繁と申します!よろしくお願いします!」

と言いながら入室した途端
いや、なんなら「よろしくお願いします」の「よろし…」のところに被せて来るくらいの勢いで

「ごめんなさい!お手洗いに行きたいので失礼します!」

と言いながら
女性は部屋を出ていってしまったのです


その日のパーティーは一人約7分くらい話せる時間があるのですが、その女性が戻ってきたのは5分程経ってから


その間にパーティー進行の方が
「申し訳ありません」
と言ってきましたが
いや、なんで貴女が謝らなきゃならないの?と思いなんとももやもやしてました

そもそも信繁的にその時は
トイレは生理現象だし仕方ないよなぁ
こればっかりはどうすることもできない

と思っていてさほど気にも留めてませんでした


しかし後になって冷静に考えてみると

何故
あえて信繁の時間に行かなきゃならなかったのか?

という疑問に行き着いてしまったのです

おそらくトイレに行きたいのは本当だったのでしょう

しかしそれ以外にも理由はあったんだろうと思います
たぶん身長かな?
土日休みじゃないとこかな?

とにかく

『よし!こいつのタイミングでトイレ行ったろ!』
ってなったんだろうなー!


っていうだけの話でした

婚活してると猜疑心ばかり強くなっていく…良くないですよねー!

ただ

この件での1つだけ救いは

その女性全然タイプじゃない
見た目ランクFだったんですよねー!

まぁ、単なる負け惜しみ的な感情の色眼鏡ですけども!笑

おわり