こんばんは。さえもんです。
今回は大人気DCG(?)シャドウバースについてのんびり書いていきたいと思います。
まずこのゲームですが、デュエルマスターズのようにPPという概念が存在し、それが毎ターン1ずつ増えるお小遣い制のようなゲームです。
そしてその溜まったPPと手札で如何に相手の体力(20点)を削るか、と言うのがこのゲームの趣旨です。
カードは三種類あり
・フォロワーという体力と攻撃力のあるモンスターのようなカード
・スペルというバフデバフorダメージを直接与える魔法のようなカード
・アミュレットという場には存在するものの、攻撃される事もする事も出来ないが、勝負に何かしらの影響を与える置物のようなカード
があります。これらを駆使して如何に戦うかが味噌と言ったゲームです。とあるゲームに酷似してますね(笑)
次に、このゲームにおけるクラス、つまりデッキの特徴のご紹介を。
このゲームにはエルフ・ロイヤル・ウイッチ・ドラゴン・ヴァンパイア・ネクロマンサー・ビショップ・ネメシスの8クラスが存在し、それぞれに特徴があります。
また、それらに関係なく、全てのデッキに投入出来るニュートラルという種類も存在します。ニュートラルカードは様々な役割を持っておりますので、それは各自調べてもらうのが早いかと思われます。
・エルフ
フェアリーという1コストのフォロワーを駆使して戦うデッキ。最近のカードプールにより1ターンキル(OTK)が主流になってます。
一時期はとあるカードを用いたテンポデッキやニュートラルに固めたニュートラルエルフなんかも流行りましたね。
・ロイヤル
疾走や突進を持った軽コストのフォロワーや兵士&指揮官と言った組み分けがあり、主に指揮官が兵士を強化する事がメインです。現在はアーサーで展開&デッキ圧縮し、アルベールのエンハンス効果でトドメを刺すのが主流ですね。私はこのデッキを使ってます。
・ウィッチ
スペルカードが豊富なクラスです。前まではそれを駆使して次元の超越と言うカードを用いたOTKデッキが主流でした。
また、土の印というアミュレットを駆使した秘術デッキと言うのも多く、こちらは横並びも打点を取るのも上手いので現環境では秘術ウィッチが多く見られますね。凄く強い(笑)
・ドラゴン
ドラゴンはPPを増やす手段が多く、疾走フォロワーや大型フォロワーを序盤〜中盤にかけて一気に出し場を制圧するようなデッキです。回復手段が多いのも特徴の一つですね。長期戦が得意なクラスです。
現在ではニュートラルの大型フォロワーを多く採用したランプドラゴンが主流です。
・ヴァンパイア
ヴァンパイアは自分の体力が10以下になると復讐状態というアドバンテージ状態になるのが特徴のクラスです。それを利用した復讐ヴァンパイアや一気に決着をつけにいくアグロヴァンパイアが主流ですね。
初期の頃は黙示録と言うカードを利用したコントロールデッキが主流でした。プレイングと読みが肝心な上級者向けのクラスと言えるでしょう。
・ネクロマンサー
ラストワード持ちのカードが多く、また、墓地を利用して効果を発動するネクロマンスカードが多いのも特徴です。
現在では魔将軍ヘクターを軸にしたヘクターミッドレンジネクロが主流ですね。
・ビショップ
カウントダウンのあるアミュレット、回復手段が豊富と言った長期戦向けのクラスです。
一時期はガルラを用いたアグロデッキが流行りましたが、今はヘブンリーナイト等を用いたコントロールデッキが主流ですね。
このクラスの強カードはテミスの審判という全体除去と、どうやっても破壊されないヘブンリーイージスと言うカードです。最近は入ってないのかな?
・ネメシス
今回新しく導入されたクラスで、デッキの枚数が偶数の際に共鳴状態という特殊なアドバンテージ状態になるのが特徴です。
また、デッキにアーティファクトというかなり強いカードを加えられるカードが豊富で、それをサーチするカードが豊富なのも特徴ですね。
現在はデウスエクスマキナと言う共鳴状態時手札を捨て6枚ドローするミッドレンジデッキや、操り人形と言うトークンを利用したデッキが主流です。
ざっと説明しましたがちんぷんかんぷんな方も多いでしょう。そんな時は取り敢えず攻略サイトや強いプレイヤーの動画を見てデッキやプレイングを真似てみるのが一番です!
それでは良きシャドバライフを(*´ω`*)