
今日で骨髄移植を受けて丸10年を迎えました。
4歳で移植を受け14歳まで時間が流れました
幼稚園児だった時から今は中学3年生の生活を送っています
元気です!
白血病を発症して、化学療法で寛解するも再発し
骨髄移植しか助かる道が無いと言われ
統計上の5年生存率は3.5%ほど
そこからの新薬治療とハプロ移植
無菌室のなかでコウタを抱きしめて祈り続けた時からは10年
色々なことがあった日々だから、あっという間とは思えないけれど
10年間を生かしてもらえたことや
10年後に今は居るんだとか
どの軸を基準にしても 全てに感謝や感慨深さを覚えます
生き残る道が閉ざされて行くような闘病の日々からは想像も出来なかった普通の生活があります
生存率なんて数字に触れることも無い日常がある
命を繋いでもらって、ここに居られるコウタの毎日に改めて感謝を思います
今も闘病を余儀なくされてる子達や家族が
苦しい治療を乗り越えて、未来には今の私達のように普通に笑っていられるように
少しでも何かのサポートをしていきたいと思っています
何が出来るか分からないけれど、、、
どうか
誰もが元気な未来に進みますように