人は人生の中で、何かしらの目標を立てる

そして、目標に向かって努力をしたり

どうすれば達成できるかを考えたり

試行錯誤を繰り返しながら、進んでいく


しかし、目標達成にとらわれてしまうと

達成するためには、こうしなければならない

こうしていないから、達成できないのではないか、と考えるようになり

目標は『達成しなければならないもの』となってしまう


そうなると『したいこと』は、『しなければならないこと』となり、方向性を見失う


では人生において、目標とは何なのか?

目標を達成する過程の中で、どう考え、どう選び、どう行動するか

そしてそこから、どう学び、どう感じるのか


その考え、選択、行動が

正しき時には心躍り

悪しき時には心乱れる


大切なのは、目標を達成することではなく、その過程から学び、感じることであり

目標を達成できずとも、その過程が心躍るものであったならば、その選択に間違いはない

そしてその過程を経験することこそが、目標を立てる意味なのだ


心のままに生きること


心のままに生きるとは

好き放題、自由気ままに生きることではなく

心躍る方へ、心に迷いなく生きること


ありのままに 心のままに