こんにちは😊

パーソナルスタイリストのsaekoです🌿


昨日までの2日間、豊橋で開催された「自分バランス骨格診断®︎」の勉強会に参加してきました。


4月から養成講座に通い始めて7月に卒業したので、復習のつもりで参加したのですが、新たな気づきがたくさんあり、とても充実した2日間でした。





理論を知れば知るほど「自分バランス骨格診断®︎ってやっぱり奥が深いな」と感じます。


今日は、私自身が骨格診断を知る前と後でどう変わったかについても少し振り返ってみたいと思います。


 骨格診断を知る前の私


昔から二の腕が太かったり、上半身の厚みが気になったり…。


太っているから仕方ない、そう思い込んでいました。


流行っている服を着ても、なんだか似合わない。


嫌なこところを隠そうとしてワンピースやオーバーサイズの服ばかり着ている時期がありました。



「アラフォーになったし、昔のようにおしゃれが楽しめない。このまま年を取っていくのを受け入れるしかないんだな」と感じることもありました。


 骨格診断を知ってからの変化


そんなときに「骨格診断」というものを知り、自分なりに3つの骨格についてSNSで情報を集めたり、おしゃれのオンラインスクールで学んだり、日々のコーディネートの俯瞰撮りを始めました。


私は“骨格ストレート”だということがわかり、知識を深めるうちに日々コーディネートを組むのがどんどん楽しくなっていったんです。




◎苦手だと思っていた服が、実は自分の骨格に似合っていなかっただけだった!


◎自分が悪いわけじゃなく、骨格の特徴だったんだ!


◎得意なところを活かしたお洋服選びをすればちゃんと素敵に見えるんだ!


そう気づけたことで、服を選ぶことがまた楽しみになり、自分の体の特徴を前向きに受け入れられるようになりました✨


 勉強会で気づいたこと


私がこの勉強会であらためて感じたのは、診断はゴールではなくあくまでもスタートだということです。


3つの骨格タイプから1つタイプに答えを導き出すのはもちろんなのですが、自分の体にはどんな特徴があって、どこを活かせばもっと素敵に見えるのかを深掘りし、日々コーディネートを組む際に実践していくためのヒントを得られるのがいちばんのメリットだと思います。


自己診断ではなかなか難しく、「なんか似合わない」「なんか違う」、けど「何が違うんだろう?」と思ったことはありませんか?


その「何か違う」を客観的に捉えて、その理由を具体的な言葉でお伝えできるのが、私たち診断する者にできることなんだと思ったんです。


 今、私が伝えたいこと


もし昔の私のように、「何を着ても似合わない」「体型が気になる」と悩んでいる方がいたら、ぜひ一度、自分バランス骨格診断®︎を受けてみてほしいです。


過去の私と同じようにコンプレックスを抱えていたり、おしゃれが楽しめなくなってしまったと感じられている方のお役に立てたらという思いで養成講座に通うことを決意したので一人でも多くの方に、「今日の私、なんかいいかも♡」と思っていただけるようなお手伝いができれば嬉しいです。


ご予約は随時受付させていただいております。


アクセサリーとのバランスやお手持ち服の着回し提案も含まれていますので、“自分に似合う”を体験したい方は、ぜひ一度お問い合わせくださいね☺️