前回
初対面のギャルにボコボコの手前、ボコくらいされた私
今回ひとつだけ反省することがあって。
「まーーーーあ、私今日メイクしてへんからなー」
女にとっての化粧やおしゃれすることは戦争における鎧のようなもの。
それを怠り戦場に出ることは、いつ何時もあってはならないのです。
私が言い返さなかったもう一つの理由は。
主義主張も通ずる言語も違う人に何を言っても無駄だしそもそも関わろうとしてはいけないんですよね。
伝わらないお節介、徒労に終わり誰も得しない。
そう考えると、言葉の伝わらないモンスター相手に日々奮闘されている中学や高校の学校の先生方って尊いな、と思いました。
タイムリーに、私が今ハマっている漫画
♯ここから先は倫理です
にこんなセリフがあったのですが。
本当にそれ。
中3の担任の吉田先生、夏休みの感想文に「早く冬休みが来て欲しいです」って書いてごめんやでー。
ふと我に帰ると、人だかりができていてアメ村という土地柄です。
色とりどりのファッションに身を包んだティーンや20代の子たちが奇異と興奮が入り混じった目線でこっちを見てる。
すっぴんにbadboyのスウェットでこの状況はさすがに恥ずかしすぎる。
我に帰る私。
ギャルチュウとの刹那の殺し合いも、終わりの時がやってきました。
あばよ!(柳沢慎吾)
そう、私が言い捨てるより先に言葉を発したギャル中。これまた、高めのアニメ声で。
「ふざけんな!警察呼ぶぞッ!!!!!!!!!!」
さすがに最後は私も言いました。
「こっちのセリフじゃ!!!!!!!!!!」
終わり
最後までお読みいただきありがとうございました。
次話は、マッチングアプリ恋愛についての実体験と考察について書いてまいります。
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