日付けは有っても無くても ものを見れば 分かる。これは やった場所を確認する。

連作を 避けるのと 同じ時期の 出来具合が 確認出来るからである。これは

玉ねぎ と 絹さや 。豆類は 連作出来ない。結構 忘れるので やった場所を

写真で 記録しておけば 連作せずに済む。

冬の野菜が 董立ちして 終わる。春は ジャガイモ の種蒔きから始まる。

ジャガイモは 勝負が 速い。3月に 蒔いて 7月には出来る。

ネギなどが 8ヶ月掛かるのに 比べて 短い。今年は 男爵 と キタアカリを

10キロずつ 蒔く。お彼岸の 前後10日に蒔く。畝立てを二本 やったところで

豪雨が来て 畑が ブカブカ になった。二本は 蒔いたけれども 後はもう少し

畑が 乾いてからにする。その間に 絹さやのトンネルを 外して 支柱を立てる。

芽の出なかった処に インゲンを 蒔いて置く。

 

閑話休題 これは 司馬遼太郎 がよく使ったやり方。小説から 一時離れて 色々と

思う所を 書いていた。背景に 調べたものを 出す機会もなく 埋もれて仕舞うのが

残念 だったの だろう。

 

さて コロナの話である。 緊急事態 まん防 と言うが 効果的なのは なんと言っても

ワクチン である。これが 中々 入荷しないので 計画が 立たない。何故なのか

説明が 不足している。入荷が遅いとしても 準備 配置 手順 は確立すべきで

ワクチンの話をすると 色々 責められるのが 嫌で 沈黙している。外務 厚生の

大臣が 揃って ファイザー に赴くぐらいの事を してもいいと思う。それで

駄目なら それなりに 納得もするが 無策 無為 を責められても 仕方あるまい。

 

それにしても こらえ性のない 人達が 感染を 拡げ続ける。これは 我が国の人の

習性 だろう。大河ドラマを見れば わかる事。話し合う事は 直ぐに止めて

斯くなる上は と武器を持って 叩き伏せようとする。平安 の昔から 戦国を経て

徳川迄 山梨県と岐阜県が 槍と刀 鉄砲で 殺し合うのである。やっと落ち着いた

その後 明治維新で 又 大量の 犠牲者を出した。何しろ 上野広小路に大砲を

据えて 上野の山に 撃ったと言うのである。明治になって 落ち着いたら今度は

外国に 攻め込んで 原爆 二発を喰らって敗戦する迄 戦いをしていた。

 

兎に角 話し合いが 下手で こらえ性が足らない。この人達が感染を拡げて

結果 オリンピックも 出来なくなれば それは それなりの結果だろう。

 

若い人は 自分の部屋に居ても 恐らく 何も無いのだろう。外でも テレビ

ネット 映像 画像 は有るのに 部屋に居てもしょうがないのである。

中高年 の人々は 呑むか カラオケか やはり 家に居るのが嫌なのだろう。

但し 感染を拡げているのは これらよりも 交通機関であると思う。

密で 感染者 が居そうなのは 電車 バス の中の方。通勤を減らせと

言うと 経済界から 猛反対 出来ないだろう。