--『夢の蕾』--
冬のわだちを辿るように春の足音が聞こえてきました


皆様、いかがお過ごしですか

先日、京都の南座に友人の舞台を観に行ってきました


日本の伝統芸能を形どったような佇まい

この大きな舞台で友人の胡蝶英治が喜劇の名作『お種と仙太郎』で、『仙太郎』を演じる…かつて藤山寛美さんも演じた大役に大抜擢

彼は10年以上も役者という厳しい世界で、
アルバイトをしながら、ひたむきに夢を追い続けてきた…
そんな彼の姿に僕自身、どれだけ励まされてきたことか…
彼の舞台を観ながら、僕の頭の中では
レミオロメンのある曲が流れていた…
…夢の蕾よ
お前は花となり
咲くだろうか…
時の中に埋もれそうになった夢
それは春へと伸びる光…
蕾よ
花になって輝け
春の香りに包まれて。
公演が終わり、彼の楽屋に遊びに行きました


長年の友人やケド、彼の晴れ姿に何故か僕は少し緊張気味…(笑)
心に春一番が爽やかに吹き込んだ1日でした
(・∀・)


《今日の格言》
桃栗3年、柿8年って言いますさかいぃぃ!!
(+`Д)/


皆さん、種を蒔かないことには新芽は出てきませぬ


今までの自分の人生経験を肥やしとして
この季節、何か小さな種でも蒔いてみるにはイイ時期ですよね


そしたら冷たい雨の時も少し違った風景に見えるかもしれませぬ…
新芽がしっかり大地に根をはり…
強くまっ直ぐに育ち…
蕾をつけ…
やがて花開く…


その日を夢みて…
日々、僕らが太陽のような温かい笑顔を浮かべて生きていく事ができたなら…

ぬぬっ…
僕の中の詩人のマーガレットが出てきましたぞっ(笑)


