今回は富士山登山のレビューをします🗻
参考になれば、うれしいです✨
運動習慣
・年齢
20代後半
・小学生時代
陸上、水泳、バレーボール等の経験、持久走大会などは上位
・中学生時代
剣道部に所属
・社会人以降
週1回にジムでトレーニング
不定期でヨガのレッスン受講、ランニング
年数回のハイキング・登山
登山経験
登山やハイキングを始めたのは、3年前です
人生で1度は富士山に登りたい!という思いから、登山シューズを購入🥾
これまで以下の低山たちのみに行きました!本当は標高2,000m以上も事前に行きたかったのですが、都合により行けませんでした😅
・高尾山
・筑波山
・大山
・宝登山
・上高地
富士山登山
【事前準備】
1)ツアーの予約(新幹線、バス、山小屋)
人気な登山場所は、自分での予約が難しいと予想。今回は、ツアーを一部利用しました。
・自分で予約したこと
🚄新幹線
ツアーに含まれているものより安くなるので、スマートEXを利用して、1か月前に自分で指定席を予約しました。
★予約時間変更等が直前でもできたので、よかったです
・ツアーで予約したこと
🚌バス・山小屋・その他(温泉、昼食等)
主に以下2つの理由から、サンシャインツアーで3月頃に予約をしました。
①バスは、上高地の際に購入困難だった
②山小屋は、初めてなので個室がよかった
★予約の手間が省けたので、よかったです
★自分たちのペースで歩けたのも、良かったです
【持ち物】
▼リュックにいれていたもの
・プラスチック袋
(洗濯物やごみ袋として活用)
・救急セット
(絆創膏、痛み止め、マスク、温度計)
・行動食
(カントリーマーム、オレオ、えびせん、塩分チャージ、カロリーメイト)
・水2.5L
(エバニューのパウチ2Lを使用)
・着替え
(1日目:Tシャツ、長袖、パンツ)
(2日目:Tシャツ、短パン、下着、靴下)
・防寒
(ボアジャケット、ライトダウン)
・レインウェア上下
(ワークマン5000円相当のもの)
・ビーチサンダル
(登山前後に履き替える用)
・ヘッドライト
(ブラックダイヤモンド300ルーメン)
・充電器・充電コード
(スマートフォンの充電用)
・ストック2本
(モンベルの長さ調節ができるもの)
・ボディシート
(山小屋で宿泊前に使用)
・洗顔用具
(下山後用の化粧水、乳液など)
▼身に着けていたもの
・時計
(ウォータープルーフ、電池式)
・軍手
(100均のグリップが効くもの)
・帽子
(普段使いしているキャップ)
・登山シューズ
(ハイカット)
・登山リュック
(45+5L)
・てぬぐい
(軽量かつ乾きやすいので、汗拭き用)
・サングラス
(ユニクロのUVカット)
・帽子
(アウトドア兼用のキャップ)
▼ショルダーバックにいれていたもの
・お金
(現金5千円相当、クレジットカード)
・カメラ
(デジカメ1台)
・サングラス
(ユニクロのスポーツサングラス)
・ウェットティッシュ
(小さめのもの)
・リップクリーム
(保湿用)
・スマートフォン
・マスク
【情報収集】
ブログやYoutubeを参考に持ち物、ルート情報等を確認しました!
検索すると、たくさんでできます
登山当日
【登山レビュー】
・登り
13:15頃に5合目から登山を開始
単調な上り坂が続きました。7〜8合目は、岩場があるので慎重に進む必要があります。深夜の登山は、前方と足元の両方を確認する必要がありました。
・山小屋
16:30頃に7合目にある鳥居荘に到着
鳥居荘では、17:00頃に夕飯(カレー1回お代わりサービス)をいただきました。その後にトイレ、歯磨き、ストレッチをすませて、18:00頃に就寝。
・山頂アタック
23:00頃に起床し、トイレ、着替え、準備運動をしました。23:45頃に鳥居荘を出発し、ヘッドライトで照らしながら登山。
本八合目以降は、渋滞が続いており、少し立ち止まりながらの登山でした。山頂直前には、岩場があり、誘導員の指示のもと2列で歩きました。
・ご来光
4:30頃に登頂し、2列目あたりで5:00頃にご来光を観ました。皆さん比較的すぐに下山し始めるので、ご来光後に最前列で写真撮影も可能。鳥居荘でもらった朝ごはん弁当を食べました。
・下り
5:30頃に下山を開始し、10:30頃に富士山5合目に到着。帰り道は、ひたすらに砂利の下り坂が続くので足腰、膝への負担が大きいです。またトイレの数も少ないので、事前に確認が必須でした。
【気を付けたこと】
・休憩
自分や登山仲間の体調と相談しながら、休憩をこまめにとりました。折り返し地点等で、リュックを背負ったまま数分、30分おき程度に山小屋のベンチ等でリュックもおろして10分程度の休憩。
・水分補給
のどが渇く前に飲むことを意識して、こまめに少しずつ飲みました。トイレの場所は、限られているので注意が必要です。水分は取り出しやすい場所に入れておくことがよいです。
・エネルギー補給
行動食は多めにあると良いです。想定以上にエネルギーを消費し、行動食はすべて食べきりました。
・呼吸
高山病になりたくなかったので、息を吐くこと、呼吸をすることをかなり意識しながら歩きました。呼吸が苦しくなることはなかったです。
・歩き方
登山経験豊富なおじさんに以前教わったジグザグ歩きを活用し、歩幅は小さくすることを意識して歩きました。
【改善したいこと】
・荷物の重さ
下りの6合目付近で肩や首回りへの疲れが出てきました。下山後に使用するものは、5合目のロッカーに入れると良いでしょう。
・服装
標高が変わると、気温もだいぶ変わります。また汗が冷えて寒く感じます。速乾性素材の服装で、休憩時には服装の調節をすると良いでしょう。山頂にいる時間は短かったので、ボアジャケットはいらなかったです。
・山頂での朝食
山小屋のスタッフの方に朝ごはんのお弁当は山頂で食べる人が多いと聞きました。しかし、登山途中で行動食として少しずつお弁当を食べ、山頂は寒いので、カップラーメンや豚汁等の温かいものを購入したほうが良いと思いました。
・山小屋の場所
今回は個室を確約するために、7合目にある鳥居荘をツアーで予約しました。しかし、1日目はまだ体力があり、7合目以降も登れると感じました。登りに自信がある方は、可能な限り標高が高い山小屋をおすすめします。
・山小屋での過ごし方
深夜登山に向けて、18:00から23:00に仮眠を取りましたが、他の登山客の出入りによる音や電気が入り込み、ほぼ寝れませんでした。自分が睡眠を確保できるためのグッズをより充実させるべきでした。
帰宅後はすぐに就寝し、12時間寝ました🛏️
筋肉痛がひどく、マッサージを受けました💆♀️
体もメンテナンスしてあげましょう!
以上、
少しでも参考になりましたら幸いです✨
読んでくれてありがとうございます!