SAEJACKSON DIARY -20ページ目

REPORT FOR JUNE 25TH...WITH FANS


もう1ヶ月経つんだな

随分経ってしまったけど
最後にこんなお話を








AT THE END OF JUNE 2013
FOREST LAWN


 毎年この場所を訪れてると
“久しぶり”
と挨拶を交わす相手が増える

ネット世界だけの繋がりじゃなくて
こんな風に直接HUG出来る
MICHAELが繋げてくれた縁が好き





ヒマワリヒマワリヒマワリ





彼女もそのひとり
WONDA PEOPLES

ペンシルベニア州から毎年この日彼に会いに来る

アフロはアフロを呼ぶ習性にあるようで(笑)
3年前から“SISTER”と呼び合うようになった

もちろん彼女のアフロは
マジもん

あたしのアフロは
パチもん

今年も会う事ができた










因みに3年前のワテラ
(彼女も10年間バーテンだったと言うからビックリ)










6月25日あの時間
HORRY TERRACE前



各国から集まったファンみんなで輪を作り

MICHAELを想い、黙祷
“HEAL THE WORLD”を彼に送った


hanemono.hanemono.hanemono.


その後

暫く涙が止まらなくなってしまったあたしの横に

彼女が座りHUGをしてくれて

思い切り泣かせてくれた…




あたしは彼女に聞いた

“WONDA、どうしてMICHAELを好きになったの?”


“あなたに話した事がなかった?”
そう言って話し始めた









彼女が幼い頃
テレビに映るのはまだ白人ばかりだったそう

その中でBLACK MUSICを聴ける唯一の番組
エド・サリバン・ショー

1969年
THE JACKSON 5出演

WONDAはMICHAELに出逢ったキラキラ









そんな彼女が9歳の時襲いかかった悲劇

“まだ悲しみ方がわからなくてね、涙すら出なかったわ”

…Murderによって最愛なるお母さんが殺されたと言う悲痛な話だった






“サエ、45レコードってわかる?”

日本で言うシングルレコード
ドーナツ盤

WONDAはお母さんに買ってもらった45レコードがあって

ふとそのレコードを流した瞬間
初めて涙が溢れ出たそう

“この曲とMICHAELのおかげで泣くことができたのよ”



くすん



みんなMICAHELと出逢ったきっかけは色々

ファン歴が長いとか
短いとか関係ないけど

子供の頃からMICHAELに寄り添っていた彼女は
私の大先輩

GOD BLESS YOU, MY BIG SISTERキラキラ






“With A Child's Heart”




子供の心で
その日の心配事に向かおう
子供の心で
問題を遊びに変えてしまおう

心配はいらない
怖がらなくてもいい
ただ自分らしくしていれば
全ては明るくなるから












アフロはアフロを呼ぶ
その2

WITH BIANCA

カラーアフロ
まじあこがれる









更には

はい、今年も視界にチラつく
CARLO RILEY
FROM COLORADO


イチイチ…
イチイチなんだよなぁ
こんにゃろう

なもんでちょっとやってもらった
にんまり顔








うん、このやりきる感じ…嫌いじゃない笑









最後に

ここ3年、この辛い瞬間を共にしている友人

MESSAGE TO MICHAELやUSTREAM配信
私個人が勝手に企画してる事だから
何かトラブルがあった時に責任を負わせたくなくて
出発前に敢えて彼女の名前は控えていましたが

今年も彼女なくしては
MESSAGE TO MICHAELも
前日のUSTREAM配信も
出来なかった

空回りばかりのアンポンタンだけど
心から感謝してる

皆様からのコメントの中に
彼女への“ありがとう”も綴ってあったりで
本人も喜んでおりました

THANK YOU FROM THE BOTTOM OF MY HEART
HITOMI JACKSON











彼女曰く
今年も一歩近づけたみたい



来年かいつかわからないけど
また必ず会いに行くからね

MISS U , MY MJ









そして
大切なMICHAELへの愛を託して下さった皆様
改めましてありがとうございました









1ヶ月後はお祝いだわね
55












SAEJACKSON

JULY 13TH


“SEE YOU IN JULY”

あなたがそう言ったから

私はいつまででも
待ってる

このチケットと
その時着てこうとした服と一緒にね












早く会いたい














SAEJACKSON

REPORT FOR JUNE 26TH ②


最終日
JUNE 26TH 2013

続きです



ONE ROSE FOR MICHAEL J. JACKSON
施設への薔薇運びのお手伝いも終わり
ホっと一息



さ、残り少ない時間をMICHAELと二人で…







羽根パープル上反羽根パープル上反羽根パープル上反






と、思いきや!!!


(第二弾、カモン)




BETTYがスタスタスタっとやってきて

B “あなたが持って来たキルト、盗まれたわよ!”


 S“え?!でも私のは昨日TAAJに預けたけど?!”

B “あぁそうだったわね!それなら良かった…”

S “…って盗まれたって何?!”



ゆるキャラゆるキャラゆるキャラ


少し前までそこにいた親子連れが
もうひとつのキルトを持っていってしまったらしい
(もちろんMICHAEL FANではないと信じたい…)


いったいなんのために
全部MICHAELのものなのに


(T_T)(T_T)(T_T)



なんて思っていたら

BETTYのお仲間が
車の窓からその品を掲げて戻ってきた!







このキルトも日本のファンからMICHAELへの大切な大切な贈り物

他にも大きななミッキーのぬいぐるみを
取り返してきてくれた!

その後
ヒーローインタビュー
↓↓↓





車で追ったら
道に迷ってた彼女らの車に追いついて
キルトを返してと言ったの

すると彼女はどうせ捨てられるでしょと言ったわ!

いいえ、それはちがう
返してちょだい

車の扉を開けて、取り上げて
扉を閉めてやったわ!




とまぁこんなかんじ!










こんな話をしてごめんなさい
(こちらのキルトを作られた方々も勝手に記載してごめんなさい)

でも現地のファンの方が日本からの愛を取り返してくれて
それをみんなで喜んでくれた!

それを皆さんにも伝えたくて



取り返してくれた彼女は
やっぱりこわかったんだろうな
この後震えてた…

身体を張って取り返してくれたこと
日本人として
心から彼女に感謝を伝えた

THANK YOU FROM THE BOTTOM OF MY HEART



MICHAELも彼女にHUGしたにちがいない



(T_T)(T_T)(T_T)








それから空港へのお迎えが来るまでの間
MICHAELとゆっくり話しをしたよ



MICHAEL, WHAT SHOULD  I DO FOR U NEXT ?












SAEJACKSON