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やましたひでこ公認
断捨離®︎トレーナー
はまだめぐみ です
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先日、ある本の書評を目にしました
タイトルは『57歳で婚活したらすごかった』
(石神賢介 著)
今の私は
婚活に全く興味はありませんが、
その内容を読み進めるうちに、
「これって、断捨離そのものではないか!」
と驚くべき共通点を見つけてしまったのです
自我が育つと、ストライクゾーンは狭くなる
著者の石神さんは、57歳で
「孤独死への不安」をきっかけに
婚活に再挑戦します
そこで得た教訓が実に見事でした
「40代を過ぎると自我は育ち切っている。
自分が好きな人間、
波長が合う人間がよくわかる。
だからストライクゾーンはどんどん狭くなる」
これ、断捨離を実践している方なら、
身に染みて分かりませんか?
部屋を整え、
自分の身の回りを、
仕事や人間関係を
厳選していくと、
自然と「気持ちいい」の基準が
シビアになっていきますよね
「誰が何と言おうと、私はこれが好き!
でも、これは違和感がある」
その感覚が研ぎ澄まされ、
かつての
「とりあえず持っておこう」
「皆が良いと言っているから」
という曖昧な許容範囲が、
驚くほど狭まっていく。。。
それは人間関係でも同じです
「もうこの年齢だし、
無理して合わせる必要はないよね」
「自分を偽ってまで付き合うのは、
今の私の空間(人生)には不要かな」
そうやってスッと引く潔さは、
自我が健全に育ち、
自分を大切にできるようになった証拠!
なのだと思います
著者が最後にたどり着いた境地が、
また不躾なほどに本質を突いています
「婚活は、ひとりで生きていく自信があってこそ、
誰かと一緒に生きていくことがようやくできる」
「孤独が嫌だ」
「誰かに看取ってほしい」
というような
「他人依存」から始まる婚活は、
下心が透けて見え、結果としてうまくいかない
これ、モノとの関係性も全く同じですよね
「将来が不安だから、溜め込んでおく」
「寂しさを紛らわせるために、買い物で埋める」
そうした欠乏感から来る行動は、
結局は部屋を澱ませ、
自分をさらに苦しめることになります
経済力があり、
自分のことは自分でできる
自立した人こそが
婚活で選ばれる
それは断捨離でいえば、
執着を手放し、
今この瞬間を
自分の足で立って
楽しんでいる人が、
一番美しい空間(人生)を
手にしているのと似ています
結局は、「どう生きているか」を問われている
中高年の婚活は、
〈自我 × 優先順位 × 依存心〉
のぶつかり合い
それは情緒だけでは語れない、
極めてシビアな「等価値交換」の場だといいます
「誰かと生きる前に、
自分はひとりでどう生きているのか」
婚活ルポが突きつけてきたこの問いは、
断捨離が私たちに常に問いかけてくる
「あなたはこのモノ(空間)と、
どう向き合っていますか?」という問いと、
見事に共鳴しています
自分の「好き」を厳選し、
ストライクゾーンを狭く保つことは、
決して孤独になることではありません
むしろ、その狭いゾーンにピタリとハマる
「奇跡のような出会い」を
大切にするための、
高潔な準備運動のようなもの
私も、
誰がどう言おうと
「自分の好き!」がそこにある暮らしを、
これからも大切に整えていこうと思います
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