「とりあえず乳がん検診を!」

とインターネットで調べた病院へ行った。


最初に行った病院はちょっとひどかった。

そこは子宮ガン検診とかシミ取りとか、一人の先生がいろいろやってる病院。

だからかもしれない。。。


乳がん検診は、主に二種類ある。

マンモグラフィと超音波検査。

私が受けたのは、超音波検査(エコー検査)。

(まだ若い女性は、超音波のほうが癌を発見しやすいって~)


検査の流れ。

<問診→上の服・下着を脱いで、エコー検査>


先生の言葉。


「ああ、がんかもしれない。悪性かもしれない。マンモグラフィしに、ほかのとこ行ったほうがいいね。」

(この病院では、マンモグラフィできない。)


これだけ。

なーんの説明もない。

しかも、マンモグラフィは22歳の女性には適していないのに。。。


「がんの可能性があるんですか?」

「良性と悪性の違いって、どうわかるんですか?」

と聞いても、明確な説明はない。


しかもしかも!!!!


最初の問診のときに、3,4ヶ月前からしこりあるって言ったのに、カルテに4年って記入してたの。

(他院へ紹介状書いてもらうときに気がついた。)


乳がんの治癒率は高い。

葉状腫瘍だったら、95パーセントは治癒すると言われる。

でも、実際は胸を全摘出しなきゃいけなかったり、抗がん剤と戦わないといけなかったり。。。。

大変なんだよ。


医者が、これじゃあだめでしょう。






次回「いい病院の選び方」

葉状腫瘍って知っていますか。


おっぱいにできる腫瘍です。

特徴としては・・・

◎数ヶ月でこぶし大まで大きくなることも(←ので、発見したら切除になる)

乳がんのしこりと触った感覚は同じ(表面ぼこぼこ・硬い消しゴムみたい)

◎そのほとんどが良性

◎再発を繰り返すと悪性になることも・・・

◎だいたい30~55歳の女性がかかるもの

こんなかんじ。


葉状腫瘍に関する情報はあまりないです。

乳がんなどのおっぱいの病気の中では、この腫瘍ができる人は少ないみたい。


私(22歳大学生)は、最近この葉状腫瘍が見つかりました。

なにか胸にしこりがあるなって気がついたのは、3・4ヶ月前。

でもまだまだ若いし、乳がんではないよな~って思ってた。


ところが・・・


どんどん硬く、ちょっと大きくなってきた。

彼氏にも病院に行くよう言われた。

ってことで、人生初の乳がん検診を受けたのです。


その結果が、葉状腫瘍

親友の医学生(4年)に聞いてみても、彼女はこの病気を知らなかった。

それくらい珍しいみたい。


インターネットで調べても、なかなか良い情報ページが見つからない。


そこで・・・


このブログで葉状腫瘍に関しての情報を掲載していこうと思います。

これから葉状腫瘍になってしまった方の不安が、少しでも解消されますように。