立秋も過ぎましたが、暑い日が続いています。
みなさまいかがお過ごしですか。
何か涼しげな絵はないかなとスケッチブックを探していたところ、
あ、これこれ。
数年前のちょうどこの時期訪れた北大キャンパスのエルムの森のスケッチ。
エルムとはニレ科ニレ属の総称で北半球に約20種類あって、これは多分ハルニレという種類です。大木の木陰は涼しく、ここちよくスケッチしました。
立春、立夏、立秋、立冬など24節気は日本の季節の移り変わりとそれに伴う人の暮らしを感じさせる素晴らしい暦ですね。
でも、いつも季節の実感とひと月程ずれているのはなぜかなと思っていたところ、
こういう説明を読んで、そうなのかとちょっと納得。
明治維新後それまで日本で使われてきた太陰暦(旧暦)を西欧諸国に合わせた太陽暦(新暦)に切り替えたのが明治5年12月3日、
この日を明治5年1月1日に設定。このため暦が約ひと月早くなったということです。
♪ ダンス ♪
教室全体のお盆休みとそれぞれの先生の休暇取得でお休みが続きます。
今週教わったことは、
パソドブレ♪
ようやく前半のステップを覚え、流れが少し分かってきました。
足をしっかり上げ、しっかり地面をつかんでパソらしい動きをイメージしています。
未だ足元が覚束ないところもありますが、胸を張って、視線を定め、ドラマチックに踊る姿を妄想して楽しく練習しています。
タンゴ♪
先月のパーティ以後、同じ曲、同じステップですが新しい練習に入っています。
目下の課題はみぞおちから股関節の間の保持、管理。
メタファ・マイスターの先生はオリンピック種目に合わせて説明。
カヌー競技ではパドルは大きく動かしますが腰から下は船底でしっかり上体を支えています。
大きな湖を渡っていく気持ちでスタジオの端から端まで大きく動きます。
ライトランジからドラッグはフェンシングの気合です。
昨日はコモンセンターを保つことを心がけて練習しました。
とかく回りたがる骨盤を抑えて下がる足をまっすぐ出すようにしたら、
オープンプロムナードからオープンリバースが気持ちよく動けるようになりました。
来週から通常のレッスンに戻ります。
レッスンを終えて帰宅する私を出迎えてくれるヤモリ君
Ciao, ci vediamo presto !








