ダンス教室の入り口に素敵なアジサイの花が飾ってありました。

 

 

 

近年人気の「ダンスパーティ」という品種のガクアジサイ、

 

 

 

教室の雰囲気にぴったりの華やかな花。

 

 

 

Kiyokoさんがおうちの庭から剪ってきて下さったものです。

 

 

 

 

挿し木をしたいとの私の願いに応えて、Kiyokoさんが新しい枝6本とお花の枝を持ってきてくださいました。

 

 

 

挿し木の仕方の助言に従いプランターに挿し木して、お花をスケッチしましました。

 

 

 

うまく根が出てくれたら、どこに定植しようかと楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

ダンススパーティ

中川雄太ダンスアカデミー10周年記念ダンスパーティ  

                

 

 

 

私が入門した年、4周年パーティーがありました。

 

 

 

まだ何も分からず、このような晴れがましい席に参加させてもらっていいのかしらとおずおず参加しました。

 

 

 

それから6年、

 

 

 

ダンスはほとんど白紙の状態から教えて頂き、

身体の動かない私、憶えの遅い私を気長に教えて下さいました先生方に感謝の気持ちで一杯です。

 

 

 

今年は、ワルツを2曲踊ります。

 

 

 

一つは、「Open Arms」、

 

 

 

1980年代にJouanyが発表してヒットした愛のバラード、

 

 

 

今回はMariah Careyがカバーした曲を先生が90秒に編曲してくださったもの。

 

 

 

全曲あなたへの想いが綴られ、最後の一節は

 

 

Hopping you'll see what your love means to me,open Open arms.

 

 

Open arms は、両手を広げて歓迎する、心より喜んでの意です。

 

 

ひたすら前に向かって踊り続けることを目標に練習に励みます。

 

 

 

 

 

ソロの題名は「宇宙兄弟」

 

 

 

師と師に薫陶を受けた私が愛読しているコミック[宇宙兄弟」が映画化されたときの音楽。   

      

前半は天文学者シャロンのテーマミュージックをワルツで 、           

 

後半はドラマ全編に流れるテーマ曲をタンゴで踊ります。        

 

 

 

壮大な宇宙に思いを馳せて、大きく踊ることが出来るよう練習に励んでいます。

 

 

 

We are Space brothers ☆彡

 

 

 

 

ではまた♪  Civediamo!

 

 

 

 

 

p.s  参議院選挙 期日前投票済ませました。

 

5月上旬から咲き始めたアルストロメリア、今も満開です。

 

 

アルストロメリア、もとは南米アンデス山脈地方に自生するユリ科の植物ですが、今は花屋さんで最もポピュラーな花です。                                      

 

 

水揚げが良く、長持ちし、最後には美しい形のままはらりと散ります。

30年ほど前、一株頂いて庭の片隅に植えたものがどんどん増えて   

通路をふさぐほど、踏むと茎が折れるので裏庭に行くときは遠回りしています。

 

 

 

 

 

5月3日、加藤教室、信人・妙子先生踏歴50周年記念舞踏会at名古屋観光ホテル。

出場者60組+招待客、全国トップクラスプロの参加で大盛況でした。

 

 

 

リハーサルで撮ってもらった動画をじっくり見て反省、曲の原典、宇宙兄弟40号をじっくり読んでイメージを高め、いざ本番へ。

 

 

現時点での到達点として、私としては”よくできました”

 

 

ここからが出発点。新たなレッスンが始まりました。

 

 

 

 

13日、レッスン終了そのまま新幹線で静岡へ。アソシア静岡チェックイン。

長女家族と「沼津魚河岸」でお寿司、生サクラエビ、生シラスの軍艦巻き美味!

 

 

 

14日、孫の結婚式に参列、結婚式会場 Esprit de Nature 、

聳え立つ尖塔、インテリア、エクステリアも充実、スタッフの教育も行き届きcomfortable!

 

 

Happening!11

新婦お色直し退場のあいだ、「大好きな名古屋のおばあちゃん」と新郎に紹介され

テーブルを回ってご挨拶。

 

伝統工芸品の蒔き蠟、色無地を着た甲斐がありました。

 

 

 

 

15,16日、長男宅。地下鉄駅近く、窓の外は緑いっぱい、まるでリゾート地、

キツツキも来るし、夜は窓にオオミズアオも飛来。

 

 

マンション群の間の自然散策路を歩いていくと次の地下鉄駅に到着。

 

 

カジノ召致を住民の意思で否定した横浜市、都市計画も進んでいると実感。

 

 

月曜日の午後名古屋に戻り、夕方からはレッスンへ。

 

 

 

 

21日、予定外の土曜日に2レッスン申し込み、

 

やる気満々で早めに教室到着。準備体操をしている途中、突然の胃痛。急遽キャンセルしl帰宅。二日間休養、回復。 

 

以後順調にレッスンに励んでいます。

 

 

 

毎回眼からうろこの思いです。

 

 

少しずつ見えてきてますます楽しくなってきました。

 

 

 

 

 

ラテン:グループレッスンはパソドブレに入りました。

 

 

ステップを早く覚えパソらしい表現が出来るようになりたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋市美術館で開催中のゴッホ展を観てきました。

                                     

今回の展示はオーストリアのヘエレーネ・クレラー・ミューラー(1869~1939)が収集したゴッホ(1853~1890)の作品。

 

画家の初期から晩年までの画業が辿れるコレクションでした。

 

 

ゴッホの芸術の深い精神性を感じたヘレーネの収集によってゴッホの評価が確立していったと言われています。

 

 

ゴッホの絵を見る機会は度々ありましたが、今回初めて見る作品も多くありました。

 

 

どの絵からも、描くことへの熱情が伝わってきました。

 

 

 

 

 

今では億の単位の価格がつくゴッホの絵ですが、生前売れたのは、

 

たったの一枚。

 

 

それでも彼は感動したものを描きたいというエモーションから、当時の手法を学んだり、表現法を創り上げたりして描き続けました。

 

 

 

その彼を経済的にも精神的にも支えたのが弟のテオでした。

 

 

彼との手紙のやり取りを作品にした

 

小林秀雄著「ゴッホの手紙」

 

 

 

 

ゴッホは絵を描くことへの情熱、感動、苦悩そして日常生活での悩みなど事細かく弟、友人に書き送っています。

 

 

そんな兄をテオは経済的にも精神的にも支えてきました。

 

 

 

しかし、ゴッホはオーベル・シュル・オワーズの麦畑で自分の胸をピストルで撃って数日後に死亡。

 

 

 

身体の衰弱していたテオも1年後に死亡。

 

 

 

テオの妻はオーベル・スル・オワーズの丘のゴッホの墓の隣にテオを埋葬しました。

 

 

 

 

(10年ほど前のことです)

この本を読んで矢も楯もたまらずオーベル・スル・オワーズを訪れたくなりました。

 

 

旅行社に航空券と宿の手配を依頼してパリへ。

 

 

パリ北駅から郊外電車に乗って5つ目の駅で乗り換え、4つ目の駅が目的地。

 

 

ゴッホの絵で見たことのある風景がある!

 

 

スマホなどない時代、「地球の歩き方」を頼りに坂を登っていくと

 

 

麦畑!カラスも飛んでいる!

 

 

もう少し登ったところにある墓地の中を探すと、ゴッホとテオの墓が並んでいました。

 

 

スケッチしていると突然大粒の雨が降ってきて、画面に落ちて絵の具が滲みました。             
 

 

     

 

     

 

 

 

 

 

 

♪ダンス♪

 

ワルツを3人の先生に教えていただいています。

 

 

M 先生  パーティのデモに向け、宇宙兄弟のイメージを表現することを目指し教えていただいています。。

 

「ここのクイックオープンリバース・テレスピンは地球の自転と公転をイメージして」、

 

「前進は相手が空けてくれた轍をトレールして」と楽しくわかりやすい説明。

 

メタファ達人の先生の指導はとても楽しくよく解ります。

 

昨日のこと、新しい姿勢を教わりました。突如、登山口を変更した感じ!!!

 

 

 

 

Y 先生   ワルツの基本の動きを教えていただいています。

 

先ず大切なことは、自分の右胸のコンセントを相手のプラグに合わせていること。

 

前進と後退の役割を守ること、お花は高いところで咲かすこと。

 

タンブルターンやコントラチェック、苦手な動きを出来るようになるまで繰り返し繰り返し、

申し訳ないほど繰り返して教えて下さって、出来た時は涙が出てきました。

 

 

 


T 先生   ワルツの基本の姿勢を教えていただいています。

 

背骨はまっすぐ、高低差は歩幅で作る。 

 

動きは点でなく線、動きを止めないこと。

 

踵は上げていても踏みつけている感じで。

 

先生の華麗な動きを真似したつもりで我流に動くのは NG。

 

 

 

 

それぞれのレッスンが毎回眼からうろこの思いです。

 

 

 

 

 

♪パソドブレ♪

 

ようやく3分の2あたりまで来ました。

 

姿勢、動き、目線などパソらしいしぐさを学んでいます。

 

スタンダードと共通のクローズとかP.Pの動きがあって、旧知に出会ったような感じ。

 

先生が海外留学に行かれる前に、もう少し頑張りたい!!

 

 

 

 

♪ラテン初級グループレッスン♪

 

ブロンズ級ルンバ、回転するたび方向が分からなくなったりしましたがようやく覚えることが出来ました。

 

ウオーク、回転時の体重のかけ方など直されたようにすると、自分でも気持ちよく回れます。

 

先生の動きは本当に美しい!真似たいといつも一生懸命見ています。

 

 

 

ではまた!

Arrivederci !!!