数年前のちょうど今頃、恵那の坂折棚田に行ったとき描きました。
この棚田は江戸時代初期に作られ400年の歴史があるそうです。
山の中腹、標高446mから620mまでの間に、468枚の水田が石垣を組んで作られています。
現在は、NPO法人恵那市坂折棚田保存会の人たちが管理して、地元内外オーナーの人や小・中学生の農業体験の場として地域活性化に生かされています。
この日は田を耕したり水を張ったり、ぼつぼつ田植えの準備が始まっていました。
遠くに見えるのは恵那山でしょうか。
ゆったりした眺望と水に映る木の影、空の色に感動しながら描きました。
コロナウイルス禍が収まったら、日曜日には戸外にスケッチに行きたいなぁ。
ウィークデーは、 ダンスのレッスンです(笑)
と言ってみたものの、ダンスの練習に熱中していたのは遠い昔のことのような気がします。
テーブルや椅子を片隅に押しやって、シューズを履いて、音楽を流してシャドウしてみたけれど、
おぼつかない。
えーと、えーとと言っている間に90秒の音楽は終わってしまいます。
シャドウは、また今度ということにして、
YouTubeの動画を先生にストレッチ。
肩甲骨、今まで自分の肩甲骨がどこにあるかも分からなかったけれど、肩甲骨の位置や動きが分かるようになりました。
まだそそり立つようにはならないですが、背中が軽くなったし、腕もこれまでより左右10cm以上(ちょっとオーバー)広がるようになりました。
腰腸筋のトレーニングには、
稚内南中のソーラン節。
幾つものバージョンがありますが私に合うのは、ソーランDr.モリモリ博士の南中ソーラン かな。
TVに画像を映してして真似してます。
今年の新年が始まった頃は思ってもみなかった状況にすっかり変わってしまいました。
置かれた場所で咲きなさい、と上から言われるのは嫌ですが、Opotimisticな私は自分にとってプラスになる考え方、どちらが楽しいか(シャロンの言葉)によって決めています。
もちろん批判すべきは批判し、曲げられないことは曲げない自分の尺度は襟持して。
一日も早くもとの日常に戻ることを願いつつ、今できることを楽しみながら過ごしていきたいと思います。
今日見つけた日常の中の小さな美 千種公園にて
イチョウの新芽の間から見える青い空
薄紅色のハナミズキの間から見える青い空
ケヤキの若葉の間から見える青い空
Allora,ci vediamo dopo!
Stia bene!











