母との関係
こんにちはイメージコンサルタント/元美容部員現在NLPコーチになるべく勉強中!のSaekoですご訪問ありがとうございます今日は秋分の日ということで母と祖父母のお墓参りへ行ってきましたすごく良い秋晴れで今日はまた空の雲たちの様子がおもしろかったですね〜ワタクシ実は秋分=お彼岸だと思っていたのですが父から「お彼岸は1週間あるんだよ」と言われて初めて知りました秋分の日は中日と呼ばれその前後3日間の計1週間をお彼岸というのだそうですお勉強になりましたさて話がそれましたがお墓参りに行ってもし母が今生きていたらどんな会話してたんだろうなぁとふと思いまして今日は母との関係について書いてみたいと思います先日参加したセミナーのテーマが『母との関係』とタイムリーだったのですが私も含め長女の方が多かったせいか母親からの圧に苦しんだという方が多かったんですこれって長女あるあるだと思いますが・お姉ちゃんだから・いい子にしてなきゃいけない・怒られないように顔色をうかがう・母に褒められたくてがんばると無意識に思ってしまいここから(勝手に)母の呪縛にかかって大人になっても悩んでいる人が多いように思います私もいい子の呪縛からなかなか逃れられず随分苦しみましたそして褒められたくてがんばるは、大人になると相手が上司に変わり承認欲求を他人からの承認で埋めようとしいつまで経っても満たされない思いをしていました今になればなぜ苦しんでいたのかわかりますが当時の私は根底に母との関係があったとは思いもしませんでしたではこれは母が悪いのでしょうか?もちろん違います子供の時には親や先生の存在って絶対です誰かに守ってもらえないと生きていけないからです子供の時には親って絶対的存在ゆえに完璧な存在だと思っていましたがいざ自分が大人になって40歳を過ぎた今でもあれ?大人ってこんなもん!?全然完璧じゃないということに気づきますということはもちろん親だって完璧じゃないし父には父の母には母の価値観だったり幸せの定義ってあるはずなんですつまり『圧』だと感じてしまう口うるささも重く感じる期待感も全ては自分の子を思うゆえのこともちろんそれは自分の意に反する場合もあるでしょうそれでも自分を思ってくれたゆえの言動だったのだと1段高い視点から見ることができれば過去のわだかまりも少しは溶けてくるのではないかと思いますこの視点を変える相手には相手の世界観があるということをNLPを学ぶとイヤというほど痛感させられます相手の世界観を尊重できた時相手の言動を許し受け入れることができ結果自分自身も楽になれるのです「お母さん、ありがとう」お母様がお元気な方はぜひお元気なうちに伝えてあげて欲しいなと思います本日も最後までお読みいただきありがとうございますLove感謝********************10月より勉強とスキルUPのため【NLPコーチング無料モニター】を募集します公式LINEにて募集中です!詳しくはこちら→☆『【募集中】NLPコーチング無料モニターを募集します』こんにちはイメージコンサルタント/元美容部員現在NLPコーチになるべく勉強中!のSaekoですご訪問ありがとうございます本日はお知らせです10月よりスタ…ameblo.jpご興味のある方はぜひ【友だち追加】をお願いします