誰も守ってくれない、宿題はまだ残している
変にかっこつけてタイトルをつけてしまいましたw
文章下手なんですがそれなりに思ったことを書こうと思います
(※核心的なネタバレは避けたつもりですが、ネタバレになってしまってたらごめんなさい)
今回レンタルしてこの誰も守ってくれないを観させて頂きました
この映画、結構期待してたんですが自分として点数をあえてつけるなら70~75点くらいでした
音楽がいい映画にはずれなしという自分の勝手な判断基準でハードルを高く設定して鑑賞したんですが
やっぱこの映画の音楽は素敵でした♪
内容なんですが
18歳の少年による殺人事件が起こり、その家族がマスコミやネットなどでバッシングを受ける中
その家族を保護する任務を受けた刑事(佐藤浩市)が、保護する対象である少年の妹(志田未来)と
マスコミなどから逃げるべく逃避行する中でいろんなドタバタが起こるという感じです
ストーリーが展開していく中で結構事件が起きるので、見てて飽きない分にはいいのですが
アクション要素が多めな分、人間ドラマをじっくり見たい人には少し物足り映画だったと思います
個人的にはメッセージ性が少しそれによりボケてしまってる気がして、深い感動も無く平凡な点数になりました
確かに切ない、やりきれないなんともいえない思いが強く残り、じわじわと考えさせられた映画ではありました
殺人事件の被害者ではなく加害者側の家族を描くということで、そのあたりは決して手を抜かず丁寧に描けてたと思います
家族全体というよりは妹の志田未来にスポットをしっかり当てていて
彼女に巻き起こる壮絶なまでのドラマとして見れば、かなり見ごたえのある作品だと思いました
しかしながらこの映画、「ん?」と思ってしまうような描写もいくつかありました
加害者側の家族に襲い掛かるマスコミやインターネットといったものの存在の
この映画での描かれ方が主なところではありました
お前らわかりやすい敵を作り過ぎてないか?って思ったんです
この加害者側家族から見れば、マスコミやインターネットというのはまさしく敵なんですよね
確かに過激でえげつい報道をするマスコミや、人としてどうなんだってくらい酷いネットの書き込みは
現実の問題として提起すべきものだと思うし、敵として描くのはわかるんです
しかしながら何かとあらばすぐ石が投げ入れられ、マスコミは酷い怒号を飛ばします
ネットでは祭りと称して楽しんでる書き込みだけが溢れているように描かれ
ネット動画で生中継を企む不届き者の正体はもれなく秋葉系のオタクです
たとえ彼らが映画を通して描こうとしている敵の実際の姿が平均的にそうであったとしても
イメージを固定化し、安易に描きすぎてる気がしてなりませんでした
僕もマスコミのこういうところは嫌いだし、ネットのあぁいった書き込みにも腹が立ちます
でも果たしてマスコミが本当に悪なのか?ネットの匿名掲示板の全てがあのような書き込みで埋まるのか?
別の角度からの可能性をほとんど排除し、この映画ではただ一方的に描かれていた
解りやすい敵を作り、それをただ悪として描くだけなら、この映画は多分そんなに必要がない
社会が、マスコミが加害者やその家族に対して持ってきた感情やイメージを
この映画で強く変えたいと願われて作られたのだとしたら、これでは弱いと感じました
こういった映画を作るのは本当に難しいと思う
優秀な監督と映画スタッフが集まれば100点が取れて皆に受け入れられる映画が出来るってわけでもない
別にこういった映画に限っていえるわけでもないんですけどね
個人的に心に残ったシーンがいくつかあって
上で安易だ安易だ言いながらも、ここは考えさせられるなとかなるほどなぁとか感じた部分がありました
散々内容の良し悪しに触れておきながら言うのもなんですが、ネタバレは辞めときます><
僕の見る力が足りてないだけかもしれないんですが、撮影とか編集とか演出という点で観た時に
結構オーソドックスに作られてて、おぉーっという感じの驚きや感動というのはあまりありませんでした
しかしながら佐藤浩市さんと志田未来さんの表情のやり取りで見せるシーンなんかも結構あって
見所見応えはそこそこある映画だと思いました
長々とお付き合いくださいましてありがとうございました
文章は下手なんですが、思ったことが今回この作品には結構あったので書かせていただきました
ばいちゃ(`・ω・´)
はじめまして
別のブログでヲタ活動日記などはつけているので、ここはあえて別荘ということで
メインとは別に自分の好き勝手なスピンオフ記事を
どんどん載せていこうかなと思います
アカウントもなんか自由な気持ちで取得してしまいました
ちょっと気持ち悪いかもしれませんごめんなさい
最近DVDレンタルにはまりはじめまして
それまで映画とかをレンタルすることがほとんど無かったんですが
昨年にGEOデビューしまして映画を家で何本か見ました
以下オススメ映画のランキングっぽいものを書きます
1.あしたの私のつくり方
この映画めっちゃ好きなんです、何回も見ました
女の子二人の物語なんですけど、目じゃなくて心で泣く映画です
すごく切なかったり温かかったりして
見終わった後心が満たされるんですほんとに
主人公を成海璃子が演じてるんですけど、凄い伝わってくるんですよね
その人が感じているであろう切なさみたいなものが
映像を通してぐっと入って来て泣けるんです
監督さん死んじゃったんですけどこの映画しかまだ見たこと無くて
他の作品も気になります
あとこの映画で前田敦子さんも凄くいい女優さんだなと思えました
内容にあえて全然触れませんが、世の中になんとなく疲れてる人に観て欲しい
ラストのエンドロールまでまったり観て欲しい
癒されるというか心を充電する為の映画と勝手に思う
なんかしらんけどええねん
2.天使
自分の大好きなI WISHというモーニング娘。さんの曲があるんですけど
そのPVの監督をされた宮坂まゆみさんという女性監督の長編初監督作品なんです
主演で天使役が深田恭子さん
この天使って映画自体、ストーリーはそんなに斬新じゃないのかもしれないけど
出てくる人間がほんと面白くてドタバタなんかもあって
それで観終わってほんと心温かくなるんです
あしたの~が切ないけど観終わるといい感じの温かさなのに対して
こっちはとにかく心温まる
ストーリーというより映画そのものを眺めて
なんか知らんけどエンドロールの頃には涙が出てるっていう
そういう作品なんです、ありそうでなかなかない良作と思いますマジで
この監督さんの映像作品はI WISHっていうPVもそうなんですが
ほんとハートウォーミングで面白いんです
AKB48のPVも撮って欲しいなって、高橋監督とはまた違ったいい雰囲気のPVが
出来るんじゃないかなって自分勝手に思ってたりします
3.アヒルと鴨のコインロッカー
3位なので書きたい事はありつつ短めに書くと、切ない物語が好きな人にオススメです
自分も切ない話が好きで、予告編などで期待もそこそこあったのですが
それ以上に良かったです
観終わって思い返してみると
あぁこんな意外な場面で涙が零れ落ちてたわっていう自分に気付くんです
ストーリーを理解し、なるほどねって思うのと切なさが一気に来るタイミングが
合致したときにほんとやばいんです
何回も観れる映画だとは思うんですが
ストーリーを初めて観る1回目が僕は一番泣けましたね
好みはあるのかもしれないけど
途中から一気に来る感じは評価出来る映画だと思いました
クライマーズハイ
銀のエンゼル
ひぐらしのなく頃に
相棒
僕の彼女はサイボーグ
くらいな感じで4位以降が続く感じです
映画に順番をつけるのも変な感じなのですが
記憶に残って良かった順になんとなく並べてみた
このレンタル始めてからのランキングで
劇場に観にいった作品とかテレビで観たのとかを別にした
レンタルだけのランキングみたいなのを
曖昧過ぎる感想付きで書いてみました
※諸事情により一度投稿した記事を不自然に改行処理だけさせていただきました