こんにちは saechammです!
2026年から日本人向けワーキングホリデーが解禁予定となり、今じわじわと注目を集めている国――マルタ共和国🇲🇹。
「英語留学ができるヨーロッパの島国?」「治安がいいって聞くけど実際どうなの?」
そんなふうに気になっている人も多いのではないでしょうか。
私は実際に、マルタに9週間の語学留学をしてきました。
地中海に囲まれた美しい街並み、英語が公用語という学びやすい環境、そして想像以上に“ちょうどいい”海外生活。
この記事では、これから留学やワーホリを考えている人に向けて、
観光情報だけでは分からない「リアルなマルタ」を、実体験ベースでお伝えしていきます。
マルタ留学が少しでも選択肢に入っているなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
1 マルタってどんな国?
マルタ共和国は、イタリアの南に位置する地中海に浮かぶ小さな島国です。
国土は淡路島の半分ほどとコンパクトですが、歴史・文化・自然がぎゅっと詰まった国として知られています。
公用語は英語とマルタ語。
かつてイギリスの統治下にあった歴史から、ヨーロッパでありながら英語が日常的に使われているのが大きな特徴です。そのため、「ヨーロッパで英語留学ができる国」として、世界中から留学生が集まっています。
また、マルタは治安が良く、温暖な気候でも有名。
一年を通して晴れの日が多く、リゾートのような雰囲気の中で学び・暮らすことができます。
2026年からは日本人向けのワーキングホリデー制度が解禁予定となり、
「短期留学だけでなく、働きながら長く滞在したい人」にとっても、ますます魅力的な国になっています。
2 エージェントについて
私は今回のマルタ留学で、スマ留を利用して申し込みをしました。
自分で学校や滞在先、手続きをすべて手配することに不安があったことに加えて、マルタという国自体が初めてで、正直イメージもあまり湧いていなかったのが理由です。
カウンセリングでは、自分のライフスタイルや「どんな留学にしたいか」を伝えたところ、それに合った形でマルタをおすすめしてもらいました。
いくつか他社とも比較しましたが、料金は圧倒的にスマ留が安かったのが印象的でした。
「なぜこんなに安いのか?」と気になって聞いてみたところ、
スマ留では語学学校の授業時間を“希望なし”にする代わりに、空いている時間帯に振り分ける仕組みを導入しているそうです。
授業内容や質が下がるわけではなく、時間帯にこだわりがなければ費用を抑えられる、という合理的な仕組みだと感じました。
出発前のサポートや手続きの案内はとても丁寧で、全体的に安心感がありました。
ただ一方で、日本時間での営業となるため、時差が8時間あるマルタ滞在中に緊急で連絡したい場合は、日本の窓口にはすぐ繋がらず、現地のサポーターに頼る必要がある点は少し大変に感じました。
とはいえ、費用を抑えつつ初めてのマルタ留学に挑戦したい人にとっては、
スマ留は十分選択肢になるエージェントだと思います。
3 実際に生活してみて感じたメリットとデメリット
メリット⭕️
① 多国籍な環境で学べること
マルタ留学の一番の魅力は、クラスがとにかく多国籍なことだと思います。
私のクラスは、特に南アメリカ大陸出身の学生が多く、ブラジルの方が多い印象でした。一方で、立地的にヨーロッパに近いこともあり、ヨーロッパ各国から来ている学生も多く在籍していました。
そのため、日常的にさまざまな国籍・文化・価値観を持つ人たちと英語で話す環境が自然と生まれます。
英語を学ぶだけでなく、いろいろなバックグラウンドを知れるのは、マルタ留学ならではの大きなメリットだと感じました。
② 自然を身近に感じられる生活
マルタは海がとても近く、景色が本当にきれいです。
学校帰りや休日にふらっと海を見に行ける環境で、勉強とリフレッシュのバランスが取りやすいのも魅力でした。
「留学=勉強漬け」になりすぎず、自然を感じながら生活できるのは、かなり贅沢だと思います。
③ クラブが無料で楽しめる
これは意外と知られていませんが、マルタのクラブは基本的に入場無料です。
私はセントジュリアンに住んでいてクラブ街が近かったこともあり、週1回ペースでクラブに行っていましたが、入場料は一切かかりませんでした。
ただし、入場時にはパスポートの提示が必須なので、行くときは必ず持っていく必要があります。
気軽にナイトライフを楽しめるのも、マルタならではの魅力のひとつです。
デメリット❌
4 まとめ
たった9週間という短い期間ではありましたが、
私はマルタについて「もうほぼ全部知ったんじゃないか?」と思うくらい、全力で遊び、生活し、経験しました。
良いところも、正直ちょっと大変だったところも含めて、
マルタは留学だからこそ見えてくる魅力とリアルが詰まった国だと思います。
これから留学やワーホリを考えている人にとって、
この体験談が少しでも参考になっていたら嬉しいです。
もしこの記事が好評であれば、
学校の雰囲気や授業のリアル、セントジュリアンでの生活、留学中の遊び方など、
より詳しい内容も次の記事で書いていこうと思います。