■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■ -228ページ目

■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■

◆絨毛癌日記◆
余命宣告は合計3回されましたがお陰様でセカンドオピニオン先にて寛解。3年の治療でした。
寛解2年目に採血にて芽球が!治療関連骨髄系腫瘍と。
これからどうなることやら




​メッセージありがとうございます
お返事しなくてすみませんぐすん
許して…えーん

サムネイル



+++++++


着替えることなく
ベットでうつ伏せになって
その日はスカートではなくパンツだったのですが
お尻を半分くらい出す 半ケツ状態での処置笑
まずは消毒して 麻酔 
言わなくてもわかると思いますが
麻酔の注入が痛い 5段階の3くらい(痛がり)


ガンガンっハッてされるとか聞いてたけど
ギリギリかな キリキリのが近いかな
そんな風にキリで穴あけられてる風な作業
もちろん痛みは一切ナシ!おねがい
骨は痛いかもって聞いてたけど 全く!


今から吸い上げるけど その時変な感じするかも
って言わはったけど
確かにわかるけど なんともないー 良かったー爆笑
って言ったら


看護士さんも先生も
あ、よかったねー なんともないタイプの人だー
痛い人は痛がるよ!良かったねウインク
って


帰ってきてから、週3グラン打ってくれてた
近くの先生に痛くなかったよ!って電話で話したら
良かったね、痛くなかったってことは大丈夫
ちゃんと乗り越えれるよ 治療頑張るんだよ
って励ましてくれました
ありがたいなあえーん



処置時間は本当に短くて5分無かったはず
その後、血が止まるまでベットで横になること30分
明日結果を聞きに行ってきます
いつから入院でどんな治療なのかわかります
また報告させてもらいますお願い
この日の芽球は5でした
倍々に増えてなくて良かったダッシュ



翌日の傷痕↓

カサカサやん お恥ずかしい笑

この処置痕が痛いもやもや

青くはなっていないけど、あおたんの痛みドクロ

当たると結構な激痛泣

座る、横になることで当たると

イタッ!えーん

て出るほどの痛みw








+++++++

すみません わけて書かせてもらいますね
初めて行く病院
大阪の先生に教えてもらった病院です
総合医療センター
移転してまだ10年弱
とても新しく感じる綺麗な病院でした


みなさんもわかるとは思うのですが
波長が合うといいますか、好きか嫌いかではなく
なんていうかな、雰囲気ってあるじゃないですか
第一印象がとても柔らかい病院だったんですよねニコニコ
ホッとしました

外来の担当医師は阪大から来られているとのこと
とても優しいくまさんのような先生でした
長いこと頑張ってるんやなあ
そりゃ嫌やわなあ…
と優しく慰めてくれましたニコニコ


採血結果を見ながら わかりやすく説明をしてくれて

このあと骨髄採るね
え?今日ですか!?
うん採るよニコニコ

え、そんなすぐ採れるもん?!
うんうん、作業そのものは10分かからないよ
血が止まるのを待つのが30分から1時間必要だけどね

だってね先生っ
身体の中で1番痛い注射っていいません?!えーん
麻酔はするよ、大丈夫
でも絶対。歯抜く方が痛いから大丈夫ウインク

ほんと??
ほんとほんと
わー 良かったおねがい それなら安心

骨の周りに神経があってね
骨は麻酔が効かないから刺すときは痛いかも?
やっぱ痛いんやんっ!笑
大丈夫大丈夫!笑


そんな会話をして心が和みました
処置室に呼ばれ 担当の看護士さんがベテランの方で
物腰の柔らかいマリア様のような小声の方でした
怖い気持ちを消すように わかりやすく説明してくだいました
大丈夫ですよ 麻酔するから ね?


+++


骨髄穿刺(マルク)
骨はストローみたいになってて
その中で赤血球・白血球・血小板などを生成する
その中の血液を吸い取って調べるんだって!
驚いたことは おしりに刺したこと
骨髄ってイメージで背骨やと思ってたんよね笑
無知でほんとお恥ずかしいチュー
画像おかりしました







+++++++


少しずつ少しずつ 暖かくなってきましたね
ケロッとして元気に生きております爆笑

メッセージくださった方ありがとう
返事を出す元気がなくすみません
実際問題、疲れきっていました
ひとりでも心配してくださった人がいることに感激しております
本当にありがとう
わたしみたいなもんに 誰が心配してくださるの!
本当にありがとうございます

よーし 何から書いていこうかな
ちょっとずつ 書いていきます
ごめんなさいね