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この話をしていこうと思います
10月から引っ越しのことは考えてたんですよ
採血の結果も思わしくなくなってきた頃から…
ほんとはもっと前から転院のことは考えてて
順を追って進めなくちゃいけないことだし
お世話になってる町医者の先生とか
もちろん絨毛癌の主治医にも話をし助言を頂きながら
やっと動き始めれたのが11月
セカンドオピニオンの申し込みをしてすぐに予約が取れた
それと並行して住居探し
転院しよう、それと共に病院そばに引っ越そう
決断力には頭が下がります
もちろんお姑さんにも声を掛けました
一緒に行こうと
仲良くやってきたつもりです
お姑さんにはいろんなところで助けてもらい救われてきました
自分の親には言えないことも相談してきました
心から信頼していましたし
良い関係を築けていたと思っていました
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いろんな物件をみました
高齢ということもあり バリアフリーで手すりがあり
生活しやすいおうちを
住んでいた家からまずはうちへ来たんです 2週間程
朝昼晩と3食きっちり作りました
ですが、一度も食べてくれないんです
最初は緊張とか気を使うだろうなとか考えてたんです
朝はパンだと言っていましたのでトーストを焼いてもいらない
気を使わさないようにと、あんぱんなどの菓子パンを買ってきて
お腹空いたら食べてねと置いていました
そのパンを食べたとこだからいらないと。
ご飯食べる?
サエちゃん、気を使わんといて!
息子が買ってくれたパン食べたから大丈夫
そのパン、わたしが買ってきたんやけどなー笑
言いませんよ
そんな毎日が続きました
3人分作って残って。
明日の朝食べるから出してな
冷蔵庫に入れて
次に旦那さんと2人で食べてを繰り返してて
1週間経った時、旦那さんが怒ったんです
お腹いっぱいやからええわ
食えって
さっきパン食べたから
ご飯前に食べるなよ
でも…
ええから食えって
せっかく作ってくれてるものを食べろって
旦那さんが怒ってるの初めて見たかも
まあ、慣れない同居で、そりゃあお互い気も使うし
最初は仕方ないよねと我慢してました
それでも3食作ってたし、夜勤でいない時は
お姑さんと2人で過ごしてたし
その時は普通に話すし問題は無かったと思います
ただ、旦那さんがわたしのことを説明すると
サエは今、血小板が低いから鼻血が
ママも低いよ!
指先からサーッて冷たくなる!
被せてくるんです
話にならなくて、旦那さんも黙り込んでいました
とても悲しくて、なんで?
こんなお姑さんじゃなかったのにと悩みました
そんな中で物件を決めました
バリアフリーなどの条件を優先すると
どうしても病院から距離はありましたが仕方ない
そんなふうに住まいは決まりました
続く…









