■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■ -191ページ目

■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■

◆絨毛癌日記◆
余命宣告は合計3回されましたがお陰様でセカンドオピニオン先にて寛解。3年の治療でした。
寛解2年目に採血にて芽球が!治療関連骨髄系腫瘍と。
これからどうなることやら




+++++++


絶賛3回目の血小板輸血中です
献血してくださった方、本当にありがとうございます
みなぎってきましたー!
そして明日は赤い血を輸血予定です
みなさんのお陰で生きています
本当にありがとうございます


先日、主治医が来てくださいました
これから先の事をお聞きしても良いですかと言うと
流れを教えてくださいました


1クールの抗がん剤は8日間ですが
白血球が自力で立ち上がってきて
2クール目を開始出来るのは
だいたい1カ月周期のようです
ドナーが見つかった段階と芽球がどこまで0に近づくか
それと移植の部屋の空き待ちと…
いろんなことを合わせて行うとのこと


今日採血結果を聞いた時に教えていただいたこと!
芽球の単位は万ではなく%なんだって!
えええええ!
大阪では万って記載されてたー
ま、とにかく%だそうです

白血球の中の割合だったはず
好中球とかも出てたけど、確か白血球中のだったはず
血液中のではなかったような…?


で、入院したとき60%だったのが
今朝はなんと7%まで減っていました!
まだまだ頑張るよ!


新たな貢物









+++++++


内容が引っ越しの続きになってしまいますがスミマセン
バタバタとまた条件を伝えて内見して
ポンポンっと良い物件に出逢えてこちらに決めました
そんな合間に数回病院に診察行ったりしていました
病状も良くないから心配だし年内に入院ね
と都合をつけてくださっていたのに
入院前のPCR検査でコロナ陽性…
マジで?熱も咳もないのに?
申し訳ありません!!本当にすみません!!
こればかりは仕方がないですよ
無症状で良かったです笑
とおっしゃってくださいました


幸か不幸かそのお陰で引越しも年末年始も
旦那さんと過ごせれたという訳ですにやり
今回、お姑さんのこともあり
初めて2人きりで年越しをしました
しかも新居で猫ちゃんと共にですにやりハート


+++


あれからお姑さんは、お友達さんの家で暮らしています
京都は嫌、市営は嫌、○○が良いなどの希望を聞きながら
住まいを探していますが見つからず
それでも京都は嫌なようで最終妥協し
市営の方に話を聞きにいきましたが空き待ちだとのこと
旦那さんが動いていますが、お姑さんの希望がはっきりせず
まだ決まらない状況でお友達にお世話になっているようです


うちから出ていくときの便箋には
サエちゃんが心身ともに元気になったら
一緒に暮らしましょう
って書いていました









今回の転院で初めて旦那さんがわたしの母に報告しました
白血病だということ
転院に伴い引っ越すつもりだということ

電話でわかるほど震えていたと
その足で飛んできましました
話しといたほうがいい
来てくれて良かったな
旦那さんがそう言うのならそれが正しいんだと思います



いろいろなことがありましたが
あれもこれもと決断してくれて旦那さんに感謝です
今日もまた洗濯物を届けに来てくれていて
満車の駐車場待ちをしている車がみえます
疲れてるやろうに、早く帰ったらいいのに真顔
ありがたいですニコ







前回の続きです



++++++



Amazonで購入した車椅子に乗せて駐車場に向かい

車椅子は折り畳んで積み込み出発です

車の中ではお姑さんは話しはしませんでしたが

他愛のない話題を旦那さんとしていました

目的地のお友達さんの家に到着です

もちろんそのお友達さんとも

わたしはお付き合いをさせてもらっているので

緊張などはしませんでしたが 顔を合わすなり

どしたん!何があったん!?

と言われたのでどんな電話をしたのでしょう

え、わからんのよ…

しか言えませんでした


車から降りていくお姑さんは わたしと一言も

会話することなく目も合わず 家に入っていきました

なんだかとてもやるせなかったです


しばらくして旦那さんが戻ってきました

旦那さんも同じ気持ちだったのでしょう


動いたこと全部むだやったな

京都に行くのは嫌なんやて

京都じゃなく大阪に家買って病院通えばって言うから

京都には行かんのやなって聞いたらうんって言うから

わかったよって言うといた

ちょっと よーわからんわ

もったいないけどキャンセルして1からまた探そう

えええええ!

ちゃんと説明して承諾したのになあ

なんであの時行きたくないって言わんかったんやろ

言いにくかったんかな それなら悪いことしたな…

説明した時納得しててんで

こんな間取りでって見せたしななら初期費用振り込まんかったのに


裕福ではないので確かに金銭的なことは大変です

ましてや医療費もかかります


仕方ないよね 切り替えていこ!

ええ勉強したわ笑

年取るってこんなことなんかもよ

ちょっと何言ってるかわかんない笑


そんな流れで2人で住むには大きすぎる家をキャンセルし

また新たに小さい住まいを探すことになりました

正直、年の瀬に大変でした

夜勤明けも休日も大阪から京都を往復し内見をしました

初診も決まっていて入院日程も想像つくし

可能ならば年内に引っ越しをと考えていたので

中旬のこの時期にまた1から探し直しは堪えました

ですが仕方ない!進むしかないと奮い立ちました

不動産屋さんにも引っ越し業者さんにも感謝です

みなさんのお陰で無事に今、京都に住んでおります

そして入院して治療していただいています

本当にありがたいです



お姑さんが旦那さんに渡した便箋の内容は

何だったと思います?

引っ張るほどではないけれど、次回ににやり


長々と書いてしまいましたが

読んで下さってありがとうございます

後日談もいろいろ書いていきますね




今入れてる抗がん剤 この色あかんやつ笑