前回の続きです
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Amazonで購入した車椅子に乗せて駐車場に向かい
車椅子は折り畳んで積み込み出発です
車の中ではお姑さんは話しはしませんでしたが
他愛のない話題を旦那さんとしていました
目的地のお友達さんの家に到着です
もちろんそのお友達さんとも
わたしはお付き合いをさせてもらっているので
緊張などはしませんでしたが 顔を合わすなり
どしたん!何があったん!?
と言われたのでどんな電話をしたのでしょう
え、わからんのよ…
しか言えませんでした
車から降りていくお姑さんは わたしと一言も
会話することなく目も合わず 家に入っていきました
なんだかとてもやるせなかったです
しばらくして旦那さんが戻ってきました
旦那さんも同じ気持ちだったのでしょう
動いたこと全部むだやったな
京都に行くのは嫌なんやて
京都じゃなく大阪に家買って病院通えばって言うから
京都には行かんのやなって聞いたらうんって言うから
わかったよって言うといた
ちょっと よーわからんわ
もったいないけどキャンセルして1からまた探そう
えええええ!
ちゃんと説明して承諾したのになあ
なんであの時行きたくないって言わんかったんやろ
言いにくかったんかな それなら悪いことしたな…
説明した時納得しててんで
こんな間取りでって見せたしななら初期費用振り込まんかったのに
裕福ではないので確かに金銭的なことは大変です
ましてや医療費もかかります
仕方ないよね 切り替えていこ!
ええ勉強したわ笑
年取るってこんなことなんかもよ
ちょっと何言ってるかわかんない笑
そんな流れで2人で住むには大きすぎる家をキャンセルし
また新たに小さい住まいを探すことになりました
正直、年の瀬に大変でした
夜勤明けも休日も大阪から京都を往復し内見をしました
初診も決まっていて入院日程も想像つくし
可能ならば年内に引っ越しをと考えていたので
中旬のこの時期にまた1から探し直しは堪えました
ですが仕方ない!進むしかないと奮い立ちました
不動産屋さんにも引っ越し業者さんにも感謝です
みなさんのお陰で無事に今、京都に住んでおります
そして入院して治療していただいています
本当にありがたいです
お姑さんが旦那さんに渡した便箋の内容は
何だったと思います?
引っ張るほどではないけれど、次回に![]()
長々と書いてしまいましたが
読んで下さってありがとうございます
後日談もいろいろ書いていきますね




