■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■ -156ページ目

■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■

◆絨毛癌日記◆
余命宣告は合計3回されましたがお陰様でセカンドオピニオン先にて寛解。3年の治療でした。
寛解2年目に採血にて芽球が!治療関連骨髄系腫瘍と。
これからどうなることやら




++++++


わーい!!
先生いらっしゃって
良い報告です!
数値も良いから、月曜退院決定!
って!

やったー!
いえい!いえい!

先生とハイタッチしたわ笑

ちょっとの間でもいい!帰れるーおーっ!
日曜まで抗がん剤打って、月曜早朝採血して
それで外来日決めて退院!
わーい!

実は昨日
退院まだ決まってないのに
牛角予約したからね笑

わーい!食べてやるー!








+++++++


■採血結果■

月曜日から新しい抗がん剤が始まったので
月火水と採血しています
ビダーザとベネクレクスタです

3/22→3/23→3/24
*白血球2450→3000→2900
*赤血球9.3→8.9→9.4
   平均は12 
 7切ったら輸血 
*血小板26万→24万→26万
 2万切ったら輸血
*好中球 兵隊1500人→2000人→2200人
*Blast 12%→1%→0%→0%

こちらに書きましたが
やはり腫瘍崩壊症候群がおこっているようです
電解質が壊れるとかなんとかで採血でわかるようです



軽度の段階で水分や抗生剤の点滴を入れたりしてくれているので

このまま問題なく終われると良いのですが…



+++


ドナーさんのお話です
先日、主治医から
1人のドナーさんが最後の試験でダメでしたので
臍帯血移植に切り替えます
との説明がありました🥲

主治医に聞いたんです
臍帯血移植は先生はなさったことはございますか、京大ではございますか

もちろんです
ここでは緊急を要する患者さんが多いので
臍帯血移植は多いですよ
それを聞いてとても安心しました
それともうひとつ

わたしのドナーさんは1人しか見つからなかったのはなぜなんですか、そんなこともあるのですか?

1人ではないよ
急を要するから4月に移植をするという前提で
ドナーさんを探しているから
最終的には1人しか残らなかったということです
5月6月とかならいたけど、4月が数人だったんです
との事でした


それを聞いてなんかホッとした気持ちと
すごいな、ここまでたどり着けるように準備をしてくださってるんだなと
心の底から感謝をしました


そのあとすぐに同室の年下の女の子と話していると
同じく急を要する移植だったようで
さい帯血移植だったそうです
無事に生着して本当に良かったねぐすん
自分の事のように嬉しいですえーん
いろんなことを聞けて本当にありがたいです



あ、いろんな嫌な気持ちになったおばちゃんは
無事に退院されました
なんと、退院の数日前に声をかけてきてくださって
あなたは何故そんなに前向きで文句も言わず明るいの
あなたが明るいから元気をもらい考えさせられました
ありがとう、お世話になりました
と言ってもらえました
もちろん、ケンカをする気はありませんので
こちらこそです、ありがとうございました
退院おめでとうございます
不安はあるでしょうけどなんとかなりますって!
いつかまた外来でお逢いしましょうね
お大事になさってくださいとお話しました

きっとコロナ禍であまり話せる人もいなかったんだろうなと
不安だったんだろうなと気の毒に思いました
声をかけてもらえて本当に嬉しかったです
それと共に、わたしも小さいことでカリカリするのは良くないなと
猛省しています

旦那さんにこんなふうに言われたんよと伝えると
そうかー、少しでも何かに気づいてくれたんなら良かったな
不安やったんやろうなあ、話せば不安は紛れるからなあ
わかってあげたかったな、悪いことしたな

もう金曜日!
もうちょい頑張るぞ!
皮下注射痛いんよぐすん
インフルエンザの予防接種みたいな感じもやもや









皮下注射画像




++++++

+++++++


❤︎今日の猫様❤︎













めっちゃ見てるやん





カニカマもろてるにやり





旦那さんのご飯中は邪魔しないようにと

遠くから見守るそうです(1枚目写真)

食べ終わったと気づいたら近寄ってくる

そして無言のおねだりにやり


ああああ!

早くモフりたい!!おーっ!




+++++++