■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■ -150ページ目

■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■

◆絨毛癌日記◆
余命宣告は合計3回されましたがお陰様でセカンドオピニオン先にて寛解。3年の治療でした。
寛解2年目に採血にて芽球が!治療関連骨髄系腫瘍と。
これからどうなることやら




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スケジュール帳に予定入れてたら気付いたアセアセ







4月20日が移植の日
新しい誕生日
なんと、新月🌑


これって、もしかして
すごいことやん?!おーっ!



ご存知だとは思いますが
新月とは↓




おまじないといえばそれまで

信じる者は救われる

新月のこの日に移植をして生まれ変われるなんて!

やっぱりわたしは ツイてるにやり

そう思い込むことは大切です




ちなみに余談ですが

なんと旦那さんは引き潮に産まれた赤ちゃんなんです

お義母さんが何度も嬉しそうに話してくれましたニコ


その時おばあちゃんが

この子は丈夫な子になるよー

って喜んだらしいです飛び出すハート



昔から言われている迷信ですが

潮の満ち引きは人の命に関わるといいますよね

引き潮の時に産まれた子は丈夫に育つ

たしかに旦那さんは本当に無敵

本当にありがたいことですキラキラ





引用です






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❤︎今日の猫様❤︎



とうもろこし食べてるにやり


器用に椅子に座ってるにやり

両手掴み激写!!



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緊急連絡先についての話


先日看護士さんに何かあった時の連絡先を聞かれた
旦那さん以外で

もし、命に関わることで急を要する時に
旦那さんと連絡がつかなかった場合、判断してくれる人でって


それって身内がおらんかったらどうするんやろうって率直に思った
病院側が言うには
着替えを持ってくるとかは友達でいいけどもしもの判断の時
旦那さんが連絡つかんかった時のことを考えて
誰か他にも身内をって

もちろん一親等で的な言い回しだった




なんそれ
みんながみんな家族おると思うなよなぶー


いろんなの家庭があって いろんな親子関係がある
もちろんいろんなキョウダイ関係もあるし
もちろんひとりっ子もいる
高齢者じゃなくともいろんな環境がある


母親にはすぐに駆けつけれる距離ちゃうしなー
ってのも言われたし 
姑さんは足悪いから論外やしって
旦那さんに電話して話したら

サエの命の決断は俺以外に出来んやろ

って言ってた
わたし的にもそれは思う
もしもの時に姑さん、母に連絡されてもなーって思う
ましてやキョウダイにも
きっと女親はパニくるだけやろしな
って言ってた
それにはわたしも賛同する
みんながみんなそうじゃないけど
間違いなくうちの母と義母はそうだろな


イトコや知り合い、友達にこの話しをしたら
わたしでよければと言ってもらえたことに
本当に救われました ありがとう

結果としては旦那さんが主治医に話をして
ある程度の状況説明をして
どんな時でも必ず電話は出れますので
と伝えて理解してもらえました
ありがたかったです



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