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看取りの話
これは感覚の違いが大きくあると思います
育ってきた環境、大切にされてきた状況によって
とても大きな違いがあるとは思います
育ってきた環境がたとえ違えど、同じ人もいるかもしれない
何が間違いで、何が正しいかとかではなく読んで頂けたら
まずは旦那さんとの感覚
本当の奥底ではわからなくとも
わたしたちの感覚は似ているなと確信する
それはありがたいことだし、何より楽チン
男女の感覚を優越した感覚
そう思っています
お客様には兄姉がいらっしゃる
それぞれが一度は家庭を持ち、独り身になったよう
お姉様については、わたしと同じで妊活がうまくいかず
追い出された形である
そして職業は消防
お兄様については一番稼げた時代の鉄鋼所
しかもご自分でやらはってたようで
ご兄姉は仲が良く毎週お姉様のお家に行き
お隣にお兄様が住んでらっしゃるので
お父様お母様のお仏壇にお手を合わせているようです
人はいずれいなくなる
この絶望感が怖いんでしょうね
お兄様お姉様が順送りにいなくなり、自分が最後に残ったとき
お願いしたいという感覚とても理解できます
おかしな感覚かもしれません
わたしはこの方のお気持ちが痛いほどわかる
そして、ありがたいことに旦那さんもわかってくれるタイプの人
わたしはこの方を必ず看取ります
本人は施設の手続きを手伝ってほしいとおっしゃいます
もちろんそれくらいならばなんなりと
しかし、最悪のケース、看取っても良いと考えています
そこは旦那さんに確認したところ
一緒に住んでも構わないと
出来ることはしたげなあかん時代や
それが出来る幸せを考えてみ と
普通なら考えられないでしょう
うちには幸い子供はいません
お子様で我慢をしたり、言葉は不適切ですが
時間やお金を犠牲に出来ない立場です
だからこそ、何かできることがある
そう考えるようになりました
今回この病気になり得たものはたくさんあります
何が幸せかじっくり考えていきたいと思います


