■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■ -115ページ目

■絨毛癌日記→臍帯血移植日記■

◆絨毛癌日記◆
余命宣告は合計3回されましたがお陰様でセカンドオピニオン先にて寛解。3年の治療でした。
寛解2年目に採血にて芽球が!治療関連骨髄系腫瘍と。
これからどうなることやら





初めての方は よろしければこちらを先にご覧ください




++++++++



新しい朝が来たー 希望の朝だー

おはようございます GANTZの目覚めです

今日月曜日ちゃうん!

もしかしてもしかすると、今週退院出来るかもよ?

早速、今日マルクだし!

今日包丁届くしおーっ! 頑張るよゲラゲラ



今の時代、いろんなことで発信出来るようになって

色々と知れて怖い時代なと思う

だからこそちゃんとせーよとも思う

昨夜読んだアメブロさんで同じように病院関係を書いている人がいらっしゃって

その方はご主人が闘病してはるんやけど

緊急事態に陥った時、ちゃんと蘇生をしてくれなくて

何故何もしないのかと聞いたら

もう数カ月の命なのに無理に助けても…

と言われたと。

その方は病院名も出していた

大阪ではない、関西の病院だった

それなりに大きな総合病院で驚いた

家族は、本人はたまったもんじゃないよね

許せないなって思うよ

そんなこと、無くなればよいのにね

あってはならないことだと思うよ



+++++++






++++++++



今、この闘病ブログを書いている理由は
自己紹介にもあるように
セカンドオピニオンを大切さを知って欲しい事が一番の理由です

いくら信頼している病院、主治医だとはいえ
そこだけであなたの寿命を決めつけてはいけない
新しい手立てがあるかもしれない
新しい方法があるかもしれない
諦めない先生がいらっしゃるかもしれない

寿命とは持って生まれたものであって
誰かが決めるものではないということ

それと、残念ながら寿命とは、今の医者で決まるということ
だから死ぬまで諦めないで

人間だけなんですよね、諦めるのは。

他の動物、生き物達は、最後まで諦めない
死ぬまで生き尽くす
これをわたしたちもするべきなんだと切に訴えたい
それだけなんです
よろしければ読んでください


過去に人へ書いたものですがこれも大事なことだと思うんです
主治医との関係性など、わたしは本当に恵まれていました
だからこそ乗り越えてこれたんだと思います

今生きているのは、理解してくれた主治医がいるからです
伝える大切さ、訴える大切さ、我慢しないことも大切だと思うんです


+++


一番最初の病気は絨毛癌だったんです
再発を繰り返し、抗がん剤治療に耐性がつき
何度もレジメンを変更してきました


たまたま、万に1つとダメ元で受けてみた試験にうまく当たり
キイトルーダを投与することが出来
そのお陰様で絨毛癌は寛解いたしました
わたしはキイトルーダは脱毛もなく、副作用もなかったんです
投与中、髪の毛も生えてきました
投与の量が違うんでしょうねきっと
そうそう、キイトルーダのおかげで、生まれつきの大きな茶アザが消えました
それと、ホクロもいくつか消えましたよ
面白いですよね🙂
あなたの悪いものも消えますよ、必ず!
たまたまキイトルーダで寛解せずTC/TEに戻してから寛解しました


+++


治療に疲れる。痛いほどわかります。
大阪から名古屋に通っていた1度目のセカンドオピニオンの
絨毛癌の治療の時はマーカーが上がる度に心が折れ
何度も何度ももう嫌だと主治医に泣いて訴えました
大阪から離れたくない
旦那さんと離れたくない
もう治療しない!と。
その時の主治医、女医さんは
何言ってんの!!
と怒ってくれ

特別に抗がん剤投与の前日入院を当日入院にしてくださり
寛解まで入院を1日短くして下さりました

今考えると、病院内の皆様のご協力があってこそだったんだと思います
この感謝も死ぬまで忘れません。


もちろん怖いし不安だしみんな死にたく無い
だからこそ、慣れた病院のが良いと思います
骨髄移植に慣れた病院ね。
たくさんこなしている病院。
いざという時の対処が安心できるから。
慢性の白血病に強い病院を探してみることが良いかもしれません。
踏ん張れ!


+++

名医も人間です
魔法使いではありません
絶対はありませんし、100%も無いと思っています
だからこそ、諦めてはいけないし、決めつけてはいけない
あなたの命はあなたのもの。
ね、一緒に生きていきましょう😊
読んでくださってありがとうございました

#主治医 #大阪 #レジメン #治験
#耐性 #新しい治療 #転院 #寛解 #副作用
++++++