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今、この闘病ブログを書いている理由は
自己紹介にもあるように
セカンドオピニオンを大切さを知って欲しい事が一番の理由です
いくら信頼している病院、主治医だとはいえ
そこだけであなたの寿命を決めつけてはいけない
新しい手立てがあるかもしれない
新しい方法があるかもしれない
諦めない先生がいらっしゃるかもしれない
寿命とは持って生まれたものであって
誰かが決めるものではないということ
それと、残念ながら寿命とは、今の医者で決まるということ
だから死ぬまで諦めないで
人間だけなんですよね、諦めるのは。
他の動物、生き物達は、最後まで諦めない
死ぬまで生き尽くす
これをわたしたちもするべきなんだと切に訴えたい
それだけなんです
よろしければ読んでください
過去に人へ書いたものですがこれも大事なことだと思うんです
主治医との関係性など、わたしは本当に恵まれていました
だからこそ乗り越えてこれたんだと思います
今生きているのは、理解してくれた主治医がいるからです
伝える大切さ、訴える大切さ、我慢しないことも大切だと思うんです
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一番最初の病気は絨毛癌だったんです
再発を繰り返し、抗がん剤治療に耐性がつき
何度もレジメンを変更してきました
たまたま、万に1つとダメ元で受けてみた試験にうまく当たり
キイトルーダを投与することが出来
そのお陰様で絨毛癌は寛解いたしました
わたしはキイトルーダは脱毛もなく、副作用もなかったんです
投与中、髪の毛も生えてきました
投与の量が違うんでしょうねきっと
そうそう、キイトルーダのおかげで、生まれつきの大きな茶アザが消えました
それと、ホクロもいくつか消えましたよ
面白いですよね🙂
あなたの悪いものも消えますよ、必ず!
たまたまキイトルーダで寛解せずTC/TEに戻してから寛解しました
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治療に疲れる。痛いほどわかります。
大阪から名古屋に通っていた1度目のセカンドオピニオンの
絨毛癌の治療の時はマーカーが上がる度に心が折れ
何度も何度ももう嫌だと主治医に泣いて訴えました
大阪から離れたくない
旦那さんと離れたくない
もう治療しない!と。
その時の主治医、女医さんは
何言ってんの!!
と怒ってくれ
特別に抗がん剤投与の前日入院を当日入院にしてくださり
寛解まで入院を1日短くして下さりました
今考えると、病院内の皆様のご協力があってこそだったんだと思います
この感謝も死ぬまで忘れません。
もちろん怖いし不安だしみんな死にたく無い
だからこそ、慣れた病院のが良いと思います
骨髄移植に慣れた病院ね。
たくさんこなしている病院。
いざという時の対処が安心できるから。
慢性の白血病に強い病院を探してみることが良いかもしれません。
踏ん張れ!
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名医も人間です
魔法使いではありません
絶対はありませんし、100%も無いと思っています
だからこそ、諦めてはいけないし、決めつけてはいけない
あなたの命はあなたのもの。
ね、一緒に生きていきましょう😊
読んでくださってありがとうございました
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