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自分らしく純粋に~Windeene~

Windeeneは自分の心・思いに純粋に寄り添うことをモットーに、心理カウンセリングをベースとした、
ヒプノセラピーやスピリチュアルなアドバイスなどのセッションを行っています。

もう11月ですね。

一年があっと言う間に過ぎ去るような感覚と、相反するような濃厚さを感じる感覚に、『楽しさ』を感じております。

 

遅くなりましたが、11月のご予約可能日のお知らせです。

 

Windeene Projectは、本来の『わたし』の望みを明確にしていくセッションです。

『みんな』ではなく『わたし』が望むことは『何なのか?』常識や、周囲の意見に囚われて、わかり難くなってしまった生まれ持った自分に帰るために。

 

 

11月のご予約可能日:10時~19時

7日(火)・21日(火)・28日(火)・30日(木)

 

会場は都内を予定しております。

お問合わせは下記アドレスまで(★→@へ変更をお願いします)

会場の都合上3日前までにご連絡ください♪

 

windeene★outlook.jp

 

 

 

 

 

 

 

10月より、個人セッションスタートいたします♪

『純粋な自分自身を思い出す』がキーワード。

 

新たな自分を作るのではなく、あるがままの自分自身へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の1月まで約3ヶ月の間、『マスターコース』を受講していた。
自分を見つめること、認めること…たくさんの気づきや、仲間ができた。

でも、受講が終わった後にも気付きがたくさんあると聞いていたとおり、ひょんなことから、自分を認めようと思うことがあった。

それは、漫画を読んでいて出てきたシーン。
SFファンタジーに分類されるであろう少女漫画の主人公と、その友達との会話で、主人公が友人から『あほくさっ』と言葉を否定されたところだった。

泣くことも、怒ることも出来ず俯く主人公を見て、あぁ…私にもあるなコレって思った。

私は周りから、そう言われるのが怖かった。
そして私の言動が『電波系』と称されたりすることが恐ろしかった。

言葉の捉え方は人それぞれ。人間は十人十色と言われていても、自分と違う性質の相手を否定したがる人も多い。それもまた性質なのだが、やはり、否定されて嬉しいものではない。

自分の感性で物事を話すと、否定される。
それは、私にとって一大事だった。

否定されないために、主観を他人に置くという作業を無意識にするようになっていた。
無意識のため、何の違和感もなく、人生の大半をそうして過ごしていたように思う。

近年、良い友人に恵まれ、自分を出していい環境にいるにも関わらず、長年の習慣はなかなか抜けなかった。
頭ではわかっているし、自分を表現していると思っていた。
でも、まだまだだった。

自分に素直になる。
一朝一夕で叶うものではないが、ちょっと風変わりであるらしい私の性質というものを
ただあるがままに受け止めてみようと思った。