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自分らしく純粋に~Windeene~

Windeeneは自分の心・思いに純粋に寄り添うことをモットーに、心理カウンセリングをベースとした、
ヒプノセラピーやスピリチュアルなアドバイスなどのセッションを行っています。

 『ホンネ』と『たてまえ』。

 自分の中の違和感は、ずっとそれだと思っていた。

 自分の心の声(ホンネ)は『そうだね』と自分だけのモノとして納得し、誰にも言わず、表現もしない。

 全ては『たてまえ』として、考えたことを実行していく。

 そのうち、たてまえを実行していくことが大切になって、自分のホンネを考えることすら無くなり、機会的に1番良いと思われる行動を取る。

 それが最善だと思っていた。

 

 そこに私の感情は存在しないし、存在させてはいけないと思っていた。

 

 特に仕事とプライベートを分けて考える習慣がなかった(分けるということが、わかっていなかった)仕事を始めたばかりの頃。

 

 学校を卒業して、そのまま入社した会社。

 アルバイト経験すら殆ど無い私は、学生の頃と同じ心持ち=そこで生きている感覚で、仕事をしていた。

 

 仕事をしていく上で、上手く行った『成功体験』を元に、自分の言動を制限していく。

 『わたし』ではなく『会社』として、どう考えて、行動していくべきか。

 どんどん『わたし』と『会社』の境目が曖昧になっていった。

 そこ(会社)で生きているという考え方だったから、どんどん『わたし』の意見は『会社』としてどう在るべきかにすり替わっていった。

 

 「みんな」と一緒であるようにする。

 私が子供の頃に目標にしたこと。

 「みんな」が「会社」にすり替わって、わたしの行動を決めていく。

 会社としては、『使いやすい』人間だったと思う。

 

 自分の身体より『仕事』が大切になり、円滑に仕事を回していくために最善を考える。

それが自分の意志だと勘違いして、自分の身体を大切に出来ない(しない)状態で仕事を続けた。

 

 結果、自分の心の声を無視することになった。

 

 私は結構わかりやすく『身体』に症状が出るタイプだった様で、体調をよく崩すようになった。

 

 自分の意志ではどうにもならない。

 

 『自己管理が出来ていない』と上司に言われ、体調を崩すのは、自分の弱さだと考えて、さらにムチャを繰り返した。

 

 「ストレス性胃腸炎」は、アタリマエのこと。

 私の中で、病名ではなくなっていった。

 

 身体のサインを無視する。

 心の声を無視する。

 それを繰り返すことで、どんどんサインは大きくなっていく。

 

 ある日、左半身が動かなくなった。

 それも、朝起きたら急に。

 右手は動くのに、左手が動かない。

 最初はシビレているんだと思った。

『変な体勢で寝たんだな』くらいにしか思わなかった。

 

 腹筋を使って上体を起こそうとしたけど、ピクリともしない。

 そこで、おかしい事に気が付いた。

 順番に動かそうとしても、やはり左側が動かない。

 足も、手も。

 指先すら動かすことが出来なかった。

 感覚すら無い。

 

 ようやく「マズイ」と思った。

 でも、「今日から3日間、仕事が休みでよかった」と真っ先に、すんなり思った。

 今思い返すと、その思考回路は恐い。

 当時は、アタリマエのことだったけれど。

 

 整形外科で「第三頸椎がズレている」事が判明。

 神経を圧迫していたため、身体が動かなかった。

 

 交通事故でも、強い衝撃を受けたわけでもない。

 自分の部屋で、いつも通り、ただ寝て起きただけ。

 「なぜズレてしまったのか?」はわからないけど、ズレたのならば直せば良い。

 そんな考えでリハビリをし、シビレや感覚の麻痺は残っていても、とりあえず体を動かすことが可能になって、3日後、通常通りの日程で仕事に復帰した。

 

 そこで、もっと自分と向き合う事ができればよかったのだけれど、そこをおざなりにした。

 

 その後5年にわたって、リハビリとそれぞれの対処療法(血流障害・足先の感覚麻痺麻痺など)を繰り返していた。

 

 左足のつま先に感覚がないのは当たり前になり、たまに左手に感覚がなくなる。

 左腕全体に血流障害がおきて、シビレ、痛み、どす黒く腕の色が変色する事を繰り返す。

 病院で精密検査をしても、異常なし。

 血栓も見つからない。

 なぜ、そんな症状が出るのかわからない。

 原因不明。

 

 でも、動くのだから「とりあえず問題ない」。

 

 自分に対する「自己価値」についても、低くなる一方だった当時。

 問題ないわけないのに、問題ないと本当に思っていた。

 

 

 「自分を大切にしなさい」友人に言われても、

 わたし=会社 の価値観では、ちゃんと意味がわかっていなかった。

 

 そんな中、ある時、自分の価値観を覆す事が起きた。

 「わたし」と「仕事」に線を引くきっかけ。

 

 それは「みんなと一緒」=「会社」=「わたし」の考えに囚われていた思考回路を、整理して、元に戻すということ。

 

 恩師である心理カウンセラーのアキラ先久美子先生との出会い。

 

 「わたし」の望みなのか、それとも「仕事として必要だから」なのか。

 そして「みんなって誰のこと?」ココを明確にしていく。

 

 子供の頃から囚われていた「みんな」と言う価値観。

 

 みんなとは何なのか?を考え、「わたし」と言う価値観が「わたしらしく」あって良いのだと納得することが出来た。

 

 「みんな」とは?「わたしらしさ」とは?

 

 それぞれの「わたしらしさ」を表現していくことの大切さを私はある意味、身体をもって体験した。

 

 経験も表現もそれぞれ。

 

 全てあるがまま。

 

 自分らしさを大切にすること。

 

 それが何より重要に思う。

 

 私は意識が変わることで、体調も変化した。

 

 これは一つの例に過ぎないけれど、自分の思考が思ってもみない症状を引き起こしていることもある。

 

 自分らしく、あるがまま。

 

 思考で作った自分ではなく、本来の自分らしさに。

 

 そのズレにに気づくきっかけを…縁を結んで行けたらなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 数年前まで、私は『自分=みんなの一部』だと思っていた。

 一般的・『みんな』と同じ。

 私の中で、それは当たり前のこと。

 そう信じていた。

 

 でも正確には、そう在るために、最大限の努力をしていた。

 

 『みんな』と違うことは、私の中で『悪』だったから。

『みんなと一緒』『常識』『◯◯で在るべき』という言葉が大好きだった。

 ↑の言葉が、大好きな時点で、ちょっとズレてることを認めれば良かったけど、私はそれを不思議にも思っていなかった。

 

 『周りを見て、自分の意思を決める』

 人に合わせることのできる自分。

 それが何より大切だった。

 

 でも、『みんな』って、難しい。

 『みんなと一緒』って、どんなことだろう???

 個々の常識がある中、『みんな』という集合意識的な『大多数が所属してそうな』言葉。

 『みんなと一緒』。

 

 正直まだ、あまり分かってないかも知れない。

 

 とりあえず、価値観の合わない人とは付き合わなければ良い?

 そうすれば『自分の常識』に近い価値観の人とだけ付き合えるから。

 自分の周りにいる人とは『在る一定』で一緒。

 大人になれば、それも可能。

 そうしている人も多いと思う。

 『いま』のプライベートな私は、コレ。

 価値観の違う人が居ることを知っている上で、価値観の近い人と付き合う。

 

 

 でも、学校や会社ではいろいろな価値観の人が集まっている。

 そして、多くの人が集まれば集まるほど、よく出てくる言葉『みんな』。

 

 『みんなそう言っている』=『常識を話している』

 そう考えて、聞いている方が多いように感じる。

 以前の私もそうだった。

 しかし、結構な割合で『自分の常識』=『みんなそう考えている』と、思って話してしまっている方が多い。

 

 

  私は、幼稚園で違和感を覚え、小学校に入学して、はっきりと自覚した。

 『私の感じること・考えること』は少数派だと。

 

 当時は、みんなと同じ意見が言えない、周り似合わせることの出来ない浮いた子供。

 そう言われた。

 

 同じ小学校に通う姉からも、『恥ずかしい』と言われた。

 それが一番ショックだった。

 

 そして、私は子供ながらに考えた。

 『みんなと同じ意見をいうにはどうしたら良いか?』

 

 導き出した答えは

   『みんなの行動を見てから、動けばいい』

 

 この考えは、私にとっては画期的だった。

 コレなら、みんなと同じ行動が取れるし、同じことをいうことが出来る。

 

 しかし、結果は

 『何をするにも遅い』

 『早生まれでもないのに、成長が遅いのではないか?』

 『自分の意見を言わない』

  そう言われるようになった。

 

 自分を悪く言われているのは、何となく分かっていたけれど、それより、姉に恥ずかしい思いをさせない。

 それが私のなかで、最優先だった。

 

 そして、変に浮くこともなく、お友達グループに入ることができる。

 良いことばかりに思えた。

 

 最初は一生懸命考えて、周りに合わせていたけれど、そのうち、そんな事を考えて行動していることにも気が付かなくなっていった。

 

 自分が『そう考えて・感じている』と無意識に認識をすり替えていく。

 

 それが、大きな代償を払うとなる原因になる事を当時は知りもしなかったし、わからなかった。

 

 

~②へ続く~

 

 

 

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朝、すごい雨風でしたが晴天になりましたね。

日差しも暖かく、日中は過ごしやすい気候の様です。

 

3月ご予約可能日

3月8日(木)・13日(火)・15日(木)・20日(火)・27日(火)・29(木)

 

セッション受付メニュー詳細はこちらをご覧ください。

 

 

3月になり、春めいてきた気候も相まって、新しいことを始めて参ります。

 

まずは、先日告知させて頂いたお茶会@宝石について。

新たなセッションメニューとして開始した『ジュエリーセラピー』ですが、宝石の状態って何?エネルギーって??と思われる方が大半だと思います。

宝石も人間も、共に自然の生み出したもの。

お互いが少なからず影響を致します。

ジュエリーセラピーではお手持ちの宝石をお持ちいただき、宝石の状態とクライアント様の簡易カウンセリングを行って、宝石のエネルギーを調整していきます。

 

今回のお茶会は、宝石のエネルギーって何?と興味のある方に、ご参加頂ければと思い、開催を決めました。

宝石を実際に目にし、エネルギーを体験していただきながら、宝石と共に生きるという考え方も在るということを知って頂ければと。

お茶会では基本的に宝石の販売は行っておりません。

ご希望の場合は、別途ご相談を承ります。

 

ご興味の在る方は、ぜひお問い合わせください。

 

お茶会開催日

3月 6日(火)一部 13:00~15:00

       二部 19:00~21:00

3月22日(木)一部 13:00~15:00

       二部 19:00~21:00

開催場所:都内ホテルラウンジ(お申込いただいた方に、詳細をご案内いたします)

参加費:5000円(ドリンク1杯付)

申し込み先:windeene★outlook.jp

(上記メールアドレスの★を@に変更して送信してください。基本的に24時間以内に返信いたします)

 

また、会場の都合上、お申込みは3日前までにお願い致します。

ex)3月6日ご希望の場合は、3月3日まで。

 

 

 

 

 

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