成田→シェレメーチボ→ベニス

初日はヴェネツィア。
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曇り空だけど、それもまたヨーロッパっぽい。
広場には、水があふれて、観光客は橋の上を歩きます。
ハトがたくさん。

土地値段もあって、物価は高めって言ってたけど、ローマ、フィレンツェより良心的なお店が多かったかも。
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ここからの景色、結構好き。
ナナメー。

ヴェネツィアは観光収入が財政の多くを占めているそう。
グァムみたい。
ガイドのマリオさん、日本語を誰に教わったのか…。
謎な上手さ。

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ちっちゃな八百屋さん。
かわゆす。
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バンドT販売。
うーん。

なんだか、ステキだ。
007カジノロワイヤルのクライマックスシーンしか、思い出せない。

イカスミスパゲティ食べたお店の、イタリアメンズが、最高にかっこよかったので、「Can I take a picture with me?」とおたずねしてみたら、「yes」[みんな:01]

きゃひ。
ひひひひひー。




iPhoneからの投稿
昨日、イタリアから帰国。
ウワサのアエロフロートは、全然!
ロストバゲッジはおろか、日系よりも広い機内で、機内食もノーマル。
なんの問題もありませんでした。
集中モニターだったけど、本と音楽さえあれば旅はできる。
充実していた。

なぜかzepperin推しの機内ミュージック。
sidney bechetがやけに心地よく。
amy winehouseやbela fleck&the flecktonesなんかを聞いたり。
すんごいバラエティな楽曲たちばか、らだったけど、選曲がセンス良くって、音楽に関しては、ヒマなし、文句なし。

それぞれの都市のメモは後々残すとして、旅はやっぱり好きだ。

外国の良さ。あたしはまだその良さにずっぽりとハマることはないけど。
日本ていいなぁ。と日本の良さを感じに旅をしているのかも。と思うことがある。

でも、イタリアはなんとなーく。
住むならイタリアかなって思ったりした。

いろいろなことを考えた。
仕事のことや、これからのことや、自分のこと。

そしてどれも心配するほど、暗くないし、とてもしあわせなんだと感じた。

何かをするには周りのことなんて気にしちゃいけないんだって思ってたけど、ラファエロもミケランジェロも、みんなみんな人間くさくて、自分を批判する人を、良く思えなくって、絵に登場させちゃったり。

みんな一緒だなーって思ったら、なんかすごくおもしろくなってきちゃった。

批判は、なくてはならないものなんだと思えばいいんだ。
はじめっからあるもんだって。

彼女がいるから、好きになっちゃいけないなんて、イタリアにはないんだから(笑)。


そういえば、イタリアは匂いがおんなじだった。
自分の違和感にない匂い。
だから住みやすいかなって思ったのかな。

あきらめる=あきらかにする

そんな使い方なら、あきらめることは決して悪いことじゃない。
あきらめるのは、選択だから。
残ったものがあきらかになった、ほんとのこころ。

いつでも、なんでも、終わることもできるし、始められる。

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ヨーロッパのスーパーの好きなとこ。
フルーツが天才的にセンス良く飾られてるとこ。


iPhoneからの投稿

先週、先々週と連続で、元カレと出会う。

だからって、何も無いけど。


あたしも、カレもそれぞれに時間が流れていて、それぞれ別々の道を生きている。


一時は、同じ未来をみてたときもあったのに。(あ、それは先週見かけた元カレのほうだけかw)


この話をすると、みんな泣きそうな顔をする。

あたし、全然平気なのに。

カレが結婚したから?

子どもがいるから?

あたしが、実は悲しそうな顔してるのかな。


別に隠されてたわけじゃないし。結婚するっていうの、きちんと聞いたし。

子どものことも聞いてた。

ってゆうか、もう別れてだいぶ経つし。

過去なのに、みんな、元カレが結婚するのって嫌なのかな。

全然いいじゃんねぇ。


会おうとは思わないけど。

たまたま会っちゃったんだもん。


これは誰にも言ってないけど。

たぶん、カレが着ていたデニムのシャツは、あたしが昔誕生日プレゼントであげたjournal standardのやつ。

物持ちいいな(笑)


あたしはキミからもらったものは、ぜんぶ捨ててしまったけど。


アキとフユはBRUTUSじゃないけど、メロウなmusicがぐっとくる。

源くんとおんなじもの聞いていたくて、Nina Simoneを聞いている。

メロウ、メロウだなぁ。