昨日、イタリアから帰国。
ウワサのアエロフロートは、全然!
ロストバゲッジはおろか、日系よりも広い機内で、機内食もノーマル。
なんの問題もありませんでした。
集中モニターだったけど、本と音楽さえあれば旅はできる。
充実していた。
なぜかzepperin推しの機内ミュージック。
sidney bechetがやけに心地よく。
amy winehouseやbela fleck&the flecktonesなんかを聞いたり。
すんごいバラエティな楽曲たちばか、らだったけど、選曲がセンス良くって、音楽に関しては、ヒマなし、文句なし。
それぞれの都市のメモは後々残すとして、旅はやっぱり好きだ。
外国の良さ。あたしはまだその良さにずっぽりとハマることはないけど。
日本ていいなぁ。と日本の良さを感じに旅をしているのかも。と思うことがある。
でも、イタリアはなんとなーく。
住むならイタリアかなって思ったりした。
いろいろなことを考えた。
仕事のことや、これからのことや、自分のこと。
そしてどれも心配するほど、暗くないし、とてもしあわせなんだと感じた。
何かをするには周りのことなんて気にしちゃいけないんだって思ってたけど、ラファエロもミケランジェロも、みんなみんな人間くさくて、自分を批判する人を、良く思えなくって、絵に登場させちゃったり。
みんな一緒だなーって思ったら、なんかすごくおもしろくなってきちゃった。
批判は、なくてはならないものなんだと思えばいいんだ。
はじめっからあるもんだって。
彼女がいるから、好きになっちゃいけないなんて、イタリアにはないんだから(笑)。
そういえば、イタリアは匂いがおんなじだった。
自分の違和感にない匂い。
だから住みやすいかなって思ったのかな。
あきらめる=あきらかにする
そんな使い方なら、あきらめることは決して悪いことじゃない。
あきらめるのは、選択だから。
残ったものがあきらかになった、ほんとのこころ。
いつでも、なんでも、終わることもできるし、始められる。
ヨーロッパのスーパーの好きなとこ。
フルーツが天才的にセンス良く飾られてるとこ。
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