私が慢性上咽頭炎に気が付いたきっかけは後鼻漏でしたが、症状は様々で、今思うと症状は結構前から出ていました真顔

 

・鼻づまり

・首、肩の痛み

・足に虫が這う感覚

・不眠

・目を閉じているのに眩しくて眠れない

・目を開けたくても開けられない(金縛り的な)

・耳鳴り

・頭痛

・口臭

・知覚過敏悪化

・ドライアイ悪化

 

上咽頭は自立神経と密接に関わる場所だから、目を閉じているのに眩しいとか、金縛りとか、不眠は自律神経がやられていたんでと思います真顔

 

慢性上咽頭炎の辛さは、痛さや不快感はもちろんですが、一番大きいのは精神的苦痛

何気患者は多いはずなのに、あまり知られていない病気。だから、周りに理解されない。

倦怠感が常にあり、周りからはなんでそんなに元気ないの?イライラしてるの?って思われる。

ストレスが新たな病気やケガを生み、周りからは“今度はどこが悪いの?”“なんでそうなったの?”って飽きられるばかり。

なんでこうなるのか私が教えてほしいよダウンダウン

 

慢性上咽頭のストレスが引き起こした不調で、耳鼻科だけでなく、週に4,5で色んな病院掛け持ちして、何やってるんだろう自分は?

と、帰りにふと涙がこぼれ、泣きながら帰ることもしばしば。。。

こんなことがいつまで続くのだろう?次はどこが悪くなるのかな?って考えたり、今日も元気なくて周りを不快にさせたな、とか、周りに当たっちゃたなって、考えてしまう。どんどんダメになっていく自分に、何回夜一人泣いたんだろう。

 

現在、後鼻漏はだいぶマシになりましたが、まだ完治しない私は、耳鼻科の先生曰く、難治療者らしいです。

完治しない原因は分かっています。

“疲れ”“ストレス”

眼科に行っても耳鼻科に行っても皮膚科に行っても、疲れてますか?って聞かれるばかり。

 

自分にとってマイナスになるものは捨てる。

負を巻き起こす環境から抜け出す。

 

分かっているけど、これがなかなか難しいのよねえーんえーん