2020年7月18日、三浦春馬さんが亡くなられました。
祖父母宅からの帰り道、主人に聞かされ思わず「えっ!!」って大声で叫んでしまいました。
特別熱狂的なファン、と言うわけではなく好きなタイプは?と聞かれれば「顔なら三浦春馬とか!」と答えるくらいのファンでした。
ラストシンデレラが一番ハマってた時期かなぁ。
14歳の母、TWO WEEKSなどドラマは見ていたけど舞台などは知らず、いつか映像でキンキーブーツ観てみたいと思ってました。
三浦さんが亡くなった、と聞かされてからついいろいろと調べてしまい…事故かなとか思ってたらまさかの…
芸能界ってきっと一般人にはわからないくらいしんどいんじゃないんかなと思いました。
気づけば寝る前には三浦春馬さんや自死について調べている自分。一日中、ふと三浦春馬さんについて考えている。もうあの人の笑顔見れないんだよな、もうこの世にいないんだよね、なんで逃げ出さなかったんだろう、どんなに辛かったんだろう…
家族には言えないけど知人が亡くなったくらい衝撃を受けている自分。
いろんなニュースやSNSを見る中で「真面目でストイックだった」と言う言葉をよく見ました。
辛かったら、しんどかったら芸能界辞めたり、(ダメだけど)薬に走ったり、いろいろ死ぬ以外に方法はあったんじゃないかと思う反面、真面目だからこそ、極端な方に走ってしまったのかなとか、もしかすると死ぬことしか考えられないくらい追い詰められていたのか…
時間は戻せないし、私の日常に変化があるわけではないけどきっとしばらくは受け入れるのに時間がかかるんだろうなと思っています。
毎日止まらないもやもやと悲しみ…
三浦春馬さん、ゆっくり休んでください。
ご冥福をお祈りします。
そして、素敵な時間をありがとうございました。