陸前高田市の副市長に赴任された
久保田崇さんと、先日お話する機会がありました。
とても広い視野をお持ちで、
陸前高田に赴任される前から、
内閣府のお仕事の傍らNPOの支援をされたり、
多くの人脈を創られてきた方です。
そして、いま、陸前高田市が熱い!
24時間テレビでも紹介された、
陸前高田市の復興まちづくりイベント。
震災で傷ついた街が、自ら立ちあがり、
陸前高田市ならではのイベントを開催!
みなさまもぜひ応援して下さい!
http://takata-machizukuri.jp/
被災地の状況は多くの方に伝えられていますが、
行政の立場から現状をリアルタイムに伝えて頂くことで、
遠隔地からの支援方法も変わってきます。
いつも何かの形で応援することができないかと
考えています。
http://ameblo.jp/takashi-kubota/entry-10996897844.html?utm_medium=facebook&utm_source=twitterfeed
今日は全脳思考マスター講座、なぜか参加者全員が教員の方ばかり。
講座内容は普段と変わらないのですが、大学から小学校まで各層の教員の方が
共通の問題意識、共通の目的を持ってダイアローグされている様子は
鳥肌が立つような心地よい緊張感にあふれていました。
朝描いた一日全脳でも「やれ」と言う背中が押されてしまったので、
教育の未来をテーマに、講座の最後に描いた全脳思考チャートです。

ざっと説明すると、
【課題】
無駄な議論を断ち切って、日本の子供たちが
自由な学びの喜びを生涯感じることができる
「学び遺伝子」のスイッチをONにするために、私たち一人一人ができることは?
【背景】
ドイツなど諸外国で当たり前のように生涯教育がおこなわれている所、
日本では勉強が苦行のように捉えられており、
生涯教育と言ってもカルチャースクール的になってしまう。
なんとかしなければと思いつつ、最初のボタンの掛け違いのおかげで
教育に関する議論は空転し、一向に有効な手が打てていない。
無駄な議論をやめ、外国のように40、50になっても
人々が好奇心を失わず学びたくなる世界を創る方法はないかを検討。
結論から言えば、新しい教育について語る場を
教員だけでなく、地域、父母、子供をも巻き込んで創っていく。
それにより、日本全体で「生涯教育」が根付き、
海外から入ってきた大人たちが40、50になっても学ぼうと思ったら
小中高に編入できる社会を創る。
プロジェクト名は「@夢(アトム)Try!アストロボーイ」
【第一フェーズ】2011年:従来型の延長での一時的対策を実施。
まずは現状の環境の中で、理解を得られやすい読書会など簡単なものを開催、
開催情報を次々明らかにしていき、
ここにいる8人を核にネットワークを広げる。
それにより事例を貯め込んでいく。
【第二フェーズ】2012年:叡智の結集と新しい選択をすることを決断。
2011年に作ったネットワークとともに、
地域と学校、家庭と学校、ビジネスと学校のつながりを広げ、
学校の枠を超えて市民、地域、世界と「学校と教育」を考えるバーチャル井戸端会議を持つ。
【第三フェーズ】2013年:相互作用で場のエネルギーを使う。
新しい教育を話し合う場を創り、変化を加速させる。
スカイピアオープニングイベントを実施、
中高年(3~50代)がフォト、全脳、MMを駆使してビュンビュン伸びる
生涯教育学園を創り、子供たちにも開放することで
「すげーおっさん」「すげーおばさん」のモデルを見せる。
【結論】
これらを実施することにより、
日本人の無限の力を引き出す方法を共有することができ、
一緒に未来を創りだす力を結集できる。
…、ということで、近未来生涯教育への狼煙を上げます!
講座内容は普段と変わらないのですが、大学から小学校まで各層の教員の方が
共通の問題意識、共通の目的を持ってダイアローグされている様子は
鳥肌が立つような心地よい緊張感にあふれていました。
朝描いた一日全脳でも「やれ」と言う背中が押されてしまったので、
教育の未来をテーマに、講座の最後に描いた全脳思考チャートです。

ざっと説明すると、
【課題】
無駄な議論を断ち切って、日本の子供たちが
自由な学びの喜びを生涯感じることができる
「学び遺伝子」のスイッチをONにするために、私たち一人一人ができることは?
【背景】
ドイツなど諸外国で当たり前のように生涯教育がおこなわれている所、
日本では勉強が苦行のように捉えられており、
生涯教育と言ってもカルチャースクール的になってしまう。
なんとかしなければと思いつつ、最初のボタンの掛け違いのおかげで
教育に関する議論は空転し、一向に有効な手が打てていない。
無駄な議論をやめ、外国のように40、50になっても
人々が好奇心を失わず学びたくなる世界を創る方法はないかを検討。
結論から言えば、新しい教育について語る場を
教員だけでなく、地域、父母、子供をも巻き込んで創っていく。
それにより、日本全体で「生涯教育」が根付き、
海外から入ってきた大人たちが40、50になっても学ぼうと思ったら
小中高に編入できる社会を創る。
プロジェクト名は「@夢(アトム)Try!アストロボーイ」
【第一フェーズ】2011年:従来型の延長での一時的対策を実施。
まずは現状の環境の中で、理解を得られやすい読書会など簡単なものを開催、
開催情報を次々明らかにしていき、
ここにいる8人を核にネットワークを広げる。
それにより事例を貯め込んでいく。
【第二フェーズ】2012年:叡智の結集と新しい選択をすることを決断。
2011年に作ったネットワークとともに、
地域と学校、家庭と学校、ビジネスと学校のつながりを広げ、
学校の枠を超えて市民、地域、世界と「学校と教育」を考えるバーチャル井戸端会議を持つ。
【第三フェーズ】2013年:相互作用で場のエネルギーを使う。
新しい教育を話し合う場を創り、変化を加速させる。
スカイピアオープニングイベントを実施、
中高年(3~50代)がフォト、全脳、MMを駆使してビュンビュン伸びる
生涯教育学園を創り、子供たちにも開放することで
「すげーおっさん」「すげーおばさん」のモデルを見せる。
【結論】
これらを実施することにより、
日本人の無限の力を引き出す方法を共有することができ、
一緒に未来を創りだす力を結集できる。
…、ということで、近未来生涯教育への狼煙を上げます!
