私の実家にある子供のころのアルバム。
私がまだぷくぷくの乳児から幼児だったころの写真はたくさんあるのですが
小学校になってからの写真がキレイにありません。
ちょうど妹、弟が生まれて、子育てが一番大変な頃。
そして同時に父親が一番忙しかったころでもあります。
うちでカメラを構えるのは父親でした。
父親がカメラを持って一緒に遊ぶことがなくなったことで
家族の記憶は途切れてしまったのかもしれません。
私が小五の頃、身体を壊した父は、
子供と遊ぶ時間を取るよりも、平日の疲労を休日に取るために
一日中寝ていたことを覚えています。
子供が小学生の頃は、親も人生で波に乗っている時期。
時間が取れないのも、疲れているのも仕方のないこと。
ですが…。
乳幼児の頃って記憶に残らない。
それに対して反抗期前の小学生の頃はふとしたことが
思い出として残っている。
その風景の中に、パパもちゃんと入っていたくないですか?
イクメン読書会は、本を読むだけでなく、
子供と一緒に本を通じてゲームをしたり、オブジェを作ったり、
そこいらにはないアソビをわが子と一緒にいかが?