そんなわけでプロジェクトが無事終わったので、受けたいと思っていたセミナーに出かけました。
テーマが女性のマネジメントについてだったので、私的には今まさに旬の話題。
別に男性ばかりのプロジェクトで困っているわけではありませんが。
私の周りには元気のない女性が結構目立ちます。
私は運よくいい上司と協力会社さんに恵まれたので、大変助かっていますが、昨今PMに抜擢されて自分の能力限界を振り切ってしまって、ぐったりしている同期や後輩が多いのです。
まぁかく言う私も昨年はキレイにぶちきれて暴走していた奴なんですが。
女は弱いとよく耳にしますが、本当に弱い生き物なのでしょうか?
実際には男よりよっぽど痛みに強く、柔軟だと言われます。男は出産の痛みは耐えられず死んでしまうだろうとまで言われているのに、どうして「女は弱い」と言われてしまうのか、結構疑問だと思っていました。
今日のセミナーで「男性性と女性性で仕事に対する取り組みが違う」と言うのが明確になりました。
クリストファー・ムーンも言っていましたが「男の関心事は仕事で、女の関心事は人間関係」と言うのが正に当てはまる感じです(笑)
男と女で明確に線を引きたいわけではないのですが、実際うまく使われてないな~と言うのが最近の実感です。引き返して言えば、相手の女性性男性性の度合いを見極めながら、仕事に対する加重、仕事への取り組み方、モチベーションの上げ方を考慮する必要があるんだな、と思いました。
実際その人の男性性、女性性をうまく分化できる心理テストがあると人事部にめちゃ受けするかもしれませんね(笑)


