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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

パーティなんかでたくさんのゴミが出た、けど笑ってごまかす。
贅沢なものを買ったら、包装など沢山ごみが出るけど、買った喜びの方が大きい。

よくある話です。

でもここからを聞いてください。

でも、ものは循環する事に気づいて、贅沢品やお金への執着を辞める。
循環がひと息つくタイミングで、捨てるはずのものを価値あるものに変化させる革新的技術を手にする。
その結果、さまざまなアクシデントも未来への糧だと笑っていられるほど、余裕になる。
これらの種まきを通して夢がかない、有名になり、ヒミツの扉(時代の扉?)を開くことができるようになる。

…これ、ホントに小学4年生の授業で行われた全脳思考の結果です。
この豊かな感性、公共性、視野の広がりが小学生でできたら、とても素敵な大人になるでしょう。

日本の未来は明るい!?

▼全国の先生方の実践や子供たちのスゴイ結果を知るならこちら
https://www.facebook.com/groups/KNOWSjapan/
私の魂の恋人、 山口 佐貴子さんと待ち合わせをした。

待ち合わせの場所に向かう途中で携帯電話をして、
「タブン途中で落ちあいますね」 と言って電話を切った。

直後に山口さんが見えた。
そしてそのまま私の横をすんごい勢いで通過して行った(^▽^)

…改造大成功?(爆)
リーディングファシリテーターが開催しているREAD FOR ACTION読書会。
▼https://www.facebook.com/readforaction

「いままでにも読書会には参加していたけど、
 何かが違う。何が違うんでしょうか?」
参加された方からのご質問があったので、
何が違うのか、ちょっと考えてみました。

いわゆる本を読んで話すだけの会でもない。
インストラクターはいないので、講座でもない。
集まった人たちは読書会が終わってもいろいろ話したくなっている
。話すだけでなく、思わず行動を起こし始めている。
そう、READ FOR ACTION読書会にはヒミツがあるのです。

READ FOR ACTION読書会には、
テーマに沿った分野に興味のあるプロの方、意欲のある方が集まります。
そのテーマに関しては
みんな熱く語りたい、もっと詳しく知りたい、使ってみたい。
そういう人たちが濃ぃく集まっています。
そこで特定のテーマについて本の内容を語りあう。
だから一人で読むより理解が深まるし、
刺激になって新しいアイディアが出てきます。
語りだしたらやってみたくなる。幸い周りに仲間がいる。
そこで巻き込みあって行動を起こしたくなるのです。

読書は一人でするもの?
新たな楽しみとして、ダイアログによってさらにおもしろい読み方ができる。
読書会に出席するだけで、
自分の興味のある分野の話を、周りからたっぷり吸収し、
新しい発想を得て、行動を起こせるようになる。

「本を使いこなす」

人類がここまで発展してきた最大の理由は、
先人の叡智の上に、自己の経験値を積み上げてきたから。
本の本当の使い道は、行動のための知識を得、
自らの身体を使って現実を変える知恵に変えること。
その究極は、本を読んだ人同士が知恵を出し合い、
行動を通して叡智に変えること。

考えてみたら当たり前で、シンプルな活動にエンタテインメント性を加えて
「面白く、楽しく、ワクワクする」読書に変えたのがREAD FOR ACTIONなのです。

そしてファシリテータにもヒミツがあります。

READ FOR ACTIONのファシリテーターは、
全員フォトリーダーで、リーディング・ファシリテーター。
本の読み方、エッセンスのつかみ方のコツを熟知していて、
日常的に使っているのです。
そしてフォトリーディングのエッセンスを使って、
短時間で本の要点を把握し、ダイアログできる場を作る訓練を積んでいます。
すなわち「有意義な読書の場を作るプロ」なのです。

「フォトリーディングを教えてくれるってことですか?」

いえいえ、フォトリーディングはインストラクターにきちんと手順を教わって下さい。
▼フォトリーディング集中講座スケジュール
http://almacreations.jp/seminar/pr/schedule.html


なぜなら、フォトリーディングは表面的な速読の技術ではないから。
もちろん活字処理速度は格段に上がります。
しかし単に処理速度を上げると言うことではなく、
「本を使って」脳の使い方を学び、強力な問題解決方法を学び、
未来創造の力を得る講座だからです。
これは講座でなければ身につかない。
表面をなぞるだけではあまりにももったいないのです。

しかしフォトリーディングを知り、使いこなしている
リーディング・ファシリテーターだからこそ、
それぞれの個性を活かし、参加者が楽しめる場づくりのために、
先人の知恵の詰まった膨大な量の書籍を読みこなし、
日夜新しい読書会を創出する事に飽くなき挑戦を続けているのです。

考えてみてください。一つの書籍を書くのに
どのくらいの参考文献を読む必要があるでしょう?
講座づくりが書籍を著わす時と同じように、
何冊もの書籍に書かれた知識に裏付けられたものであれば、
どれほど信用性が高く、参加価値のあるものになるでしょう?
たった数時間の読書会を催すのに、都度何冊もの本を軽々と読みこなし、
毎度新しい楽しみを提供する人たちがいれば、どんなに頼もしい事か。

リーディング・ファシリテーター達の集会はいつも活発に
「こんな読書会をした」「ここで受けた」「こんなのやったら面白い」
と言うダイアログにあふれています。
みな、フォトリーディングを通して読書の真の楽しみに目覚め、
一人でも多くの人にこの楽しさを広めたい、と言う人たち。
講座や勉強会と言った堅い場ではなく、
もっとカジュアルに学びと気づきを楽しめる
READ FOR ACTIONの場を作りだしています。

このREAD FOR ACTION、自分も主催する側に回りたい、と言う方に。
リーディング・ファシリテーション講座を9月28,29日に開催します。
年に3,4回しか開催されないこの講座、次の開催は年末になる予定。
秋のよい気候に乗って、全国規模のソーシャル・リーディング、
READ FOR ACTIONに主催側で参加してみませんか?

▼リーディング・ファシリテーション講座のご案内
http://www.almacreations.jp/seminar/pr/readf1.html