急に・・
・・冷えだした!
寒い!
今日はひな祭り・・。
長女とは・・
暫く・・
会っていない!
なぜならば・・
私たちとは・・
確執があるから・・。
家では・・
忘れる時もあるけれど・・
一刀彫の・・
ちいさな雛人形を
飾ったりしている・・。
それでも・・
長女が生まれた頃は・・
桃の節句には・・
毎年のように
主人の実家で
お雛様の飾りを・・
主人の祖母と両親もいっしょに・・
大変な作業だったので
あーだ、こうだ!言いながらも
みんなで・・
七段の飾りを組み立てて・・
飾り付けをして
お祝いをしたものでした・・。
楽しかったなぁ・・。
紅いじゅうたん、屏風
大きな木箱からは・・
お内裏様とお雛様・・
三人官女、五人囃子
その他・・
それぞれの・・
細かなパーツ、装飾品も
すべてが・・
木箱に入っていました!
素晴らしいものでした!
亡くなった・・
主人の母の
生まれたころの雛人形・・。
かれこれ・・
百年近い品だったので・・
細工がとても
贅沢なつくりになっていました!
その雛人形が
実家じまいの時に・・
いちばん最後に残り
捨てることもできずに
考えた末に
お寺に預けてもらいました!
でも・・
想い出のページは・・
ここにあります・・。
幸せだった頃が・・
懐かしい・・。
でした~
