今日は、ブログを更新していなかった期間の状況の変化について、

その中でも体調の変化について、書きたいと思います。

 

私は昨年4月に適応障害、うつ状態と診断されました。

30代から身体の重だるさやしんどさを感じていたのですが、自宅と職場の往復が精一杯だったため、受診等はしていませんでした。

 

昨年、前職を退職して、まとまった有給休暇、無職の期間を合わせて半年位

心身のケアに集中しようと決めて、まず心療内科を受診して、診断されました。

頓服で処方された安定剤を服用しながら、医療カウンセリングも受けました。

ヨガや散歩を行って体力を付けること、

そして、ナリ心理学®️を学び、自分や母親と向き合う時間をつくりました。

 

11月に転職した時には心身の状態が大分快復していると思いましたが、

激務が続き、転職して3ヶ月位経った時には

職場の人間関係のトラブルが起きたこともあり、再び心身の不調が出てきました。

「結局同じ状況を繰り返すのか...」と、深い悲しみに包まれ、現実を受け入れることもできず、落ち込む日々を過ごしていました。

 

そんな私に、ナリ心理学®️認定心理者養成講座で出逢った(前回のブログでお伝えした)仲間が奇跡的にでき、その仲間から栄養療法の本を紹介してもらいました。

紹介してもらったその日に、私は本に書かれていたサプリメントとプロテインを購入して、

タンパク質を意識した食事を取り入れました。

 

そして、栄養療法を開始して3ヶ月、私は心身の状態が少しずつ改善?正常に戻ってきていることを実感しています。

頓服の安定剤が必要なくなり、先週で心療内科の受診は終結となりました。

 

しかし、これからも何かをきっかけに、うつ状態になる可能性は想定できるので、

予防の観点からも運動や散歩を再開して、十分な睡眠も確保するようにしています。

 

栄養療法の本を読み、実践して感じたことは、

私は慢性的な栄養不足だったということです。栄養不足の状態で

思考や活動をしても、全く意味はなかったし、逆に心身に負荷を掛け続けていただけだった

ことに気が付きました。

 

振り返ると、私は仕事を退職することに怖さを抱えていました。

そのため、辛さくても無理をして仕事を続けてきました。

「退職して無職になる怖さに比べたら、辛くても仕事を続けた方が良い」

という偏った価値観で生きてきたのです。

 

そんな私がナリ心理学®️での学びを続けることで、

「仕事を退職して心身のケアをしよう」と決めることができたのです。

決断した後は恐怖は全くなく、

「ナリ心理学®️の勉強がたくさんできる!!」という喜びの気持ちの方が大きかったです。

 

転職して再び心身の不調に陥った私を救ってもらったのも、ナリ心理学®️を通じて

出逢った仲間のお陰です。

 

今では職場の人間関係も良好になったこと、働き方も比較的自由な職場のため

気楽に仕事ができるようになりました。

 

私にとって、ナリ心理学®️は恩人のような感じなのです。。。

いただいたたくさんの恩をいつかお返しができるように...

まずは、ナリ心理学®️の学びを続けていきます。

 

今日も読んでくださいましてありがとうございました。