君が居ても居なくても


あたしはあたしで変わりない


君とあたしは鏡合わせのようだから


君を見れば 自分が見えた


あたしを見れば


君は自分を思い知った


それで何かが変わったわけじゃない



君なしで過ごす日々には


なかなか慣れそうもないけれど


それでも あたしはあたしで生きている


君もそうでしょう


出会う前の頃のように


お互いなしで生きられるでしょう



泣きつくことなく


追いかけることなく


君なしでも あたしは居られる


ヤワな女じゃないから


だけど・・ だけど・・