今回は私がどうして会計士の勉強とホステス

のバイトを始めることにしたのか、きっかけ

をお話ししたいと思います。




真面目不真面目







かなりギャップのある組み合わせ( だと思う

のは私だけ?💦 )ですが、どちらも始めるき

っかけは同一です。




それは大学の図書館で偶然読んだ本にあった




「 自分の持つ資源を配分する
に考えるべきはそれが未来
の自分のキャリアにどのよう
な影響を及ぼすかということ
だ 」





というフレーズです。(かなり前なのでニュア

ンスだけですが…)






大学に入学して一年、私はそこそこの大学に

合格したことに満足して適当な大学生活を過

ごしていました。

勉強もせず適当にサークル行って、適当にバ

イトして…。





そんな時にこの言葉をよんで振り返ると






「なんて無駄な一年を過ごし
てしまったんだ…🙀」





とショックを受けました。



学校の勉強もサークルもバイトも何もかも

が惰性。このまま四年間過ごしたら就活はど

うなるの?その先のキャリアは?…




どんどん不安が募っていきました。




そこで一度立ち止まり考えてみることにし

ました。



先ず私の持っている資源は「時間





現状はそれをやる気のないサークル、バイト
 

ダラダラに費やしている。




まずはやる気のなかったサークルを辞め、そ

の時間を社会で戦える知識や資格を得るため

学入学前から興味はあったけれど躊躇して

いた会計士の勉強に使うことにしました。









次にバイトを見直すことにしました。それま

では「人と関わりたくないから」という理由

で飲食店のキッチンで働いていました。そこ

でも学べることもあるとは思いますが、果た

して自分のキャリアを考えた時に多大な時間

をここに費やすのは正解なのか?と考えると

私にはそうは思えませんでした。





会計士の勉強を始めてから



「会社や社会について知りたい、媒体の情報
だけじゃなくて生の声を聞きたい」



という希望がずっとありました。

どうせバイトをしなくちゃいけないならそれ

を叶えられるところで働きたい!そう思った

時に出てきたのがホステスという選択肢です。









生の声を聞くことで学問と現
実を結びつけられる。



たくさんの人と話すことでコ
ミュニケーション能力が身につく。



普通に大学生をしていたら関
われない、社会的に地位のあ
る方と知り合い話を聞くこと
ができる。




「将来のキャリアのために、限られた時間と
いう資源を費やす時ならばこれ以上のバイト
はない!」

という結論に行き着きキッチンでのバイトを

辞めホステスを始める決心をしました。





とはいえホステスは水商売。始める時も、今

も少なからず葛藤はあります。それはまた次

のブログでお話ししようと思います。










以上が私が女子大生×会計士(受験生)×ホステ

スとなった簡単なきっかけの紹介でした💕



読んでいただきありがとうございました〜🙏