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今頃ライブレポ?って感じで遅くなりましたがw
2014.10.30 新木場STUDIO COASTでの黒夢のLIVEに行ってきました。
かなり長文なんで「最後の3行」だけ読んで下さいw


タイトルにも書いてますが、僕は今回のツアーで一番楽しみにしてたのが「Spray」を演奏する時の2人の姿。表情でした。
今の黒夢が「Spray」をどんな表情で演奏して歌ってくれるのかな。って。
そして僕の中で思い描いている表情はありました。
それは勿論笑顔で素敵な表情です。

これから書く事は過去を書きますが、決して過去の黒夢を引きずって書いてる訳ではなくて
ただ今回の「Spray」を楽しみにしてた上で、過去の表情やその時の印象は頭の中に残ってるのでそれを思いながら書いてます。

だから懐古厨とかではないですよw



まずこのLIVE映像を見て欲しいです。
これは1999年1/28の名古屋ボトムラインでのLIVEの映像。
そう。昔無期限の活動停止する前日のLIVE。
この時のSprayを歌う時の2人の表情が僕は凄く印象に残ってる。

当時の黒夢はLIVEでシングル曲はLike@Angelと少年ぐらいしか演奏しなくて。
Sprayは活動停止が近づくにつれセットリストに入り始めたのを覚えてます。

これ全てじゃないけどインディーズ時代からの昔の黒夢のセットリストが載ってるサイトです。→http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/1012/webring_setlist.html


最初今日しか来れない奴はどれくらい?のMCから始まり。(この時は明日活動停止するなんてFANは知らない)

そしてSprayの演奏中の人時さんの凄く悲しそうに暗そうにベースを弾く姿。
Sprayの最後の方の歌詞で、
「崩れそうな夜にはずっとリズム刻むよ。そのピリオド打つ前に」
って部分。
その時清春さんは人時さんを指差しながら悔しそうに歌ってる。ピリオドを打つ日の前に。

Sprayの歌詞だけど。
崩れそうな夜には~(黒夢が崩れる=活動停止)
ずっとリズム刻むよ~(人時さんのベースがリズムを刻む)
そのピリオド打つ前に~(黒夢の最後)

当時は偶然にもこんな感じに歌詞が当てはまったんですよね。

Sprayの曲をリリースした時の黒夢は絶頂期だったので勿論こんな意味合いで作った曲ではないし活動停止なんて全く頭にない時期です。

ただ活動停止時の状況や思う気持ちに偶然当てはまっただけです。
だから清春さんもピリオドを決めた時からまたLIVEでSprayを歌おうって決めたんだなって。

ちなみにLIVEorDIEの作品にも映像で入ってますが
1999年1/29は最後のLike@Angelを歌う前に無期限の活動停止発言をして。清春さんが泣き顔をみせるのですが、その発言の直前に歌った曲もSprayです。
これもSprayの歌詞

「君が見たい物は歌う僕の姿と気付くまでの泣き顔に」
ここも凄く当てはまった場面だったな~って。

当時はね。
この映像見て、あー清春さんは活動停止するまでずっと解散を否定してたけどSprayを歌う事でファンにだけこうやってメッセージを伝えてたんだな。って思って。
まぁ僕は当時はこの映像観るまで気付かなかったんだけどねw

とにかく清春さんの悔しそうな表情や人時さんの只々暗い表情が印象的でした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
っと!!!!!!!!
過去はこれぐらいにしてw
ここからは今の話。
「勿論今の黒夢が。2人の関係が。とても素敵で最高なのはファンならわかってる。」
もう活動停止や解散はこの日にするとか、そういうのもなくて黒夢は今後はただ自然の流れに任せるだろうなってのも思ってる。

でも年齢的な事とかね。
人間だし永遠はないから自然な流れで解散はなくてもやれなくなる日や自然の終わりは来るし。
「そしてその日はもうそう遠くはないだろうなって。」
ってのも黒夢のFANは皆感じてると思う。


今回は黒夢の最後のロングツアーとも清春さんは言ってるし、黒夢の2人もFANもそれぞれ色んな覚悟は持ってLIVEに望んでるよねって思います。


で本題の←!!!前置き長すぎw

この日の「Spray」を演奏する姿。表情。とにかく最高すぎました!!!
いや~自分が想像してた以上にHAPPYで笑顔で素敵な光景だったのよ。

例の「崩れそうな夜にはずっとリズム刻むよ。そのピリオド打つ前に」の大切な部分。
この時に人時さんがステージ中央に来てこの日初めて一緒に2人でお立ち台に立って。
清春さんが人時さんの肩組んで笑顔で幸せそうに歌う姿。

まじそこには感動しかなかった!!ウルウルきた!!!

えっ!僕が今日一で楽しみにしてた場面でそこまで幸せを表現してくれる!?
って自分の気持ちが届いてた。伝わってたようでしたw←妄想ごめんねw

でも本当に「崩れそうな夜には~」の歌詞の部分でお立ち台に上がったんですよ。
僕はこの歌詞の部分の姿を~絶対目に焼き付ける!って思いながら特に集中して観てたんで間違いないですw

夢の様な瞬間でした☆

動画を載せたあの日の表情とは勿論全く違いました。
だからこの日にピリオドは決まってないとはいえ、もう黒夢はそう長い間はリアルタイムでは見れないだろう
「ピリオドがそう遠くはない今ね」
そのピリオド打つ前のこの日のLIVE最高でした!!

「そのピリオド打つ前の黒夢の今の気持ちが2人の表情で。」
「あの歌詞を幸せそうに歌う清春さんの姿。」
「幸せそうにリズム刻んでる人時さんの姿。」

しっかり目に焼き付けました!


2人が今このロングツアーをした理由。
ちょこちょこセトリは変わるけど、この夢は鞭で「Spray」は絶対毎回歌ってた理由。
2人が今の黒夢で伝えたかった事を僕なりに感じれました。

とSprayメインで書きましたが僕は特別この曲が好きだった訳ではないんですよねw←えっw

好きな曲ってよりは当時の黒夢の状況に当てはまるメッセージ。
今の黒夢からFANに向けてのメッセージが伝わる歌詞が好きで。

Sprayの歌詞って印象的で好きな人が多い歌詞の部分は
「どこへでも足元には あの日から大好きで連れてゆく 白いラバーソール」の部分だと思うんですよね。
曲調も明るく凄くPOPだしで。

でもこんなに明るい曲が明るくPOPじゃなく悲痛で悔しい歌に聞こえた時もあったよって。

そして今この曲を聞けて良かったよな!やっぱりこの曲の本来の姿は明るくPOPな曲だった!って事を今回のLIVEで実感出来た事を伝えたかったです。

黒夢が復活して、代々木や武道館など色んなLIVEでSprayは何回も聞いて来たけど、
そうだよな。もう先はそう長くはないよな。って感じ始めた今だからこそ「Spray」が聞きたかったんですよね。

「君が見たい物は歌う僕の姿と気付くまでの泣き顔に」


「正直清春さんの歌う姿はこの先もずっと観てたいですが、もしそれがいつか不可能になっても、もう寂しくないし悲しくない。素敵な夢をありがとうございました!って今はもう思えますね。
あんな笑顔のSpray聞いたら。さよならは怖くないじゃないですけど。」


ってそういう発言はまだ早いだろうけどねw

この日のセットリスト
黒夢 2014.10.30 新木場STUDIO COAST
黒夢 DEBUT 20TH ANNIVERSARY TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.1 『夢は鞭』


今回のツアーのセトリを前から見てて、新旧織り交ぜの曲達のセトリで凄く豪華だなぁ~って思ってたけど本当豪華なセトリでした。4曲目で早くも「MARIA」を歌う時点でうわぁ凄く特別なツアーだな~って感じました。

僕は正直アルバム「feminism」以前の曲はそんなにCDでも聞かないのだけどw
「for dear」のイントロのギターでは鳥肌たったな~。「for dear」凄くカッコ良かった。
今の黒夢が演奏する姿はやっぱりどんな時代の曲も過去を表現してなくて、今を表現してるからカッコイイです。
「for dear」もそんな感じで新たな黒夢で表現されてて。新鮮で。

「今の黒夢。また新しい魅力をどんどん貰えます!」


ってな感じで一曲だけ集中して書きましたけど、一曲だけ書くにもこんな長文に・・・w文章が上手くまとまらずすいませんw

でも伝えたい事は書けたかな!


そして明日!11/19日!
黒夢 DEBUT 20TH ANNIVERSARY The second coming of 1996 BOYS ONLY 「Zepp Diver City Tokyo」

行ってきます!
ボーイズオンリー楽しみすぎる!最強の激しさと男臭さを楽しんできます!
またその報告は今後・・・早めにブログでw