旦那に荷物を取りに行って
もらってる間。
私は長女と一緒に居ました。
看護婦さんが
ミルクを作って持ってきてくれました。
1度もあげた事はないので
飲んでくれるわけもなく。
幸子「母乳をあげてもいいですか
」
お腹が空いていたのか
たらふく飲んでくれて
旦那到着
旦那と代わり
母に電話した。
幸子「長女が川崎病で
入院になっちゃった


付き添うかどうか
決めなくちゃならない」
看護婦さんは
兄弟がいる家庭はほとんど
付き添いはしないらしくて
だけど
長女は母乳しか飲めない。
旦那が仕事を休んだら
生活もできなくなる。
究極の選択
その事を母に言ったら
母「付き添うって即答しなさい。
お金なら母がだしてあげるから」
幸子「ありがとう

」
長女入院中は旦那に
仕事を休んでもらい、
家の事、子供の事は任せて
私は長女と一緒に入院する事にしました。
母には本当に感謝感謝でした
川崎病で一般的な飲み薬を飲ませ
1日様子を見る。。
病状変わらず
次の日
血液製剤を点滴でゆっくり投与
おかげですぐに効果がでて
熱は微熱になり
唇が赤いのがなくなりました。
血液製剤は
皆様の献血で作っているらしくて
私も献血できる場所に行って
献血しようと思いました
長女と2人きりの入院生活が
始まりました。
半額だと買いたくなる