相談にのってもらったり
一緒に食事したり
長男「孝之ー

」
なんて呼ぶようになっていった。
偽山田孝之も子供が好きで
一緒に遊んだりしてくれて、
幸子「付き合ってほしい
」
もう付き合ってるみたいなもんだけどね♡
一応ね。
まだ体の関係はないから
真面目なんでしょ?
実は俺も♡♡♡って?ムフっ
偽山田孝之「6年付き合ってる
彼女いる」
幸子「

」
そんなわけで彼女がいましたよ。
知らなかったよ。
言ってよ。
幸子「じゃぁ、ご飯とか作ってもらえば
いいじゃん
」
偽山田孝之「作ってはくれないんだよ。
食べたくもないけど。
だって
フルーチェにピーナッツバター
入れるヤツなんだよ」
幸子「じゃぁ、ご飯は作ってあげるよ。」
偽山田孝之「いいの?」
体の関係はなくただご飯食べに
来てくれるようになった一カ月後
偽山田孝之「彼女と別れようと思う」
幸子「なんで?私の事は気にしなくて
いいんだよ?」
北北ー!
胃袋作戦、効いたのか?♡
偽山田孝之「この先の事を考えたんだよね。
彼女との未来を描けなくてさ。
飯も洗濯もしてくれないし、
なに買うにもお伺いしないといけないし
幸子のご飯美味しいから毎日食べたい」
泣いて喜んだ。
だけど
6年も付き合ってた彼女を
考えると罪悪感が私の心に突き刺さる。