がんを告知された人たちは、みんな晴天の霹靂のような状況なんだろうな・・
2020年11月に「悪性末梢神経鞘腫瘍」を告知されました。
ほんとに驚いたし、今までも個人としては体が震えるような体験をしてきたつもりだったけど、
まったく違う体験だったね。(そりゃ、そうだ)
まずは告知されるまでの流れを
2020年9月
お風呂で体を洗ってると、左の足の付け根が腫れているのに気付く
「あれっ、こんな感じだったっけ?」
最初はそんな程度にしか思わなかったな
A病院で整形外科を受診
これは、外科で診てもらった方がいいね
ということで、A病院には外科がなかったので、近くの別病院にその日のうちに受診
B病院の外科で受診
検査しましょうか。ということで、血液検査、造影剤入りのCT検査と大腸検査を実施
大腸検査は痛かった〜
大腸が曲がっている箇所をとおるたびに激痛が・・・
そのたびに近くにいた看護師さんの手を強く握り、やさしくさすってもらってました。
こういうときの看護師さんの存在は、本当に女神に感じる!!
どの検査も、まったく異常なし
別の病院の紹介状を書くのでどこにする? ということで、家から近めの実績ある総合病院を選択
C病院の内科で受診
血液検査と造影剤入りのCT検査を、範囲を広げて検査
いずれも異常が見当たらない
念の為、生検しましょうということに
生検を正直なめてましたね・・・ あんなになるとは
次回へ・・・