首相官邸に汚染土を入れたドローンが落下させたとの事で、世間が騒がれました。
 ドローンを操作して首相官邸上空まで飛行させた犯人は本当に大したものです。
 でも、時期的に目立っていたドローンを使ったので、派手に過剰な報道になっただけかと思います。

 マスコミは煽る煽る!
 警察や行政は大げさに騒ぐ騒ぐ!

 2週間前にアメリカのホワイトハウスにドローンが落ちて、日本でも法的規制が必要だと世間は騒がれていました。
 が、当時は警察や行政は対策に動こうと見えなかったのに…いざ本当に落ちていたとなると、まぁ蜂の巣つつかれたように動く動く!たかがおもちゃなのに…。
 
 結局、おもちゃのコトが起きてから2週間後には、首相官邸屋上に警察官の配置やドローン購入に関する法規制の国会提出決定だとか、ようやく具体的に動いた始末。
 警察行政もおもちゃに遊ばれてちゃんとしたルールが制定されたから、ある意味犯人は世の中を正しくさせたようなもんで、大したもんではないかと思います。。


 交通事故も同じですが、警察行政は実在的に道路上の欠陥や危険が予測されることがわかっていても、死亡事故が多く発生してから、そこから規制を講じたりします。まさにそれと同じですね…。

 


 放置自転車の100m先には警察の自転車検問。
 何かがおかしい気がします。

 このような自転車を、高校生が面白半分で引いて歩いていると、当然盗難被疑者になります。
 市役所や警察署まで届けてあげようと親切心で届けてあげようと引いて歩いていると、残念ながら盗難被疑者になります。

 実は過去に自転車検問付近の自転車を注意深く見ていると、必ずと言っていいほど鍵が付いていない放置自転車が乗捨てられていました。

 自転車検問の近くに、放置自転車が必ずある…のではないかと、何かを疑ってしまっているこの頃でした。
 神奈川県内の東名自動車道路で相当な速度を出している神奈川県警のパトカー(交通取締車両)を見かけたことはありませんか?
 緊急走行のパトカーであっても、公道上で実質時速150km/h以上出して走行していれば、パトカー自身だけではなく動物が飛び出してきて予測せぬ事故が発生する事は否めません。

 神奈川県警では速度取り締まりを目的としたパトカーの速度制限無しで走行できる条件で、道路交通法上ではまず下記の3つの法律で認められているようです。

道路交通法 第22条
 車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

道路交通法 第41条(緊急車両の特例)
 第二項 第22条の規定に違反する車両等を取り締まる場合における緊急自動車については、同条の規定は、適用しない。

道路交通法 施行令 第十四条
 前条第一項(警察用自動車)に規定する自動車は、緊急の用務のため運転するときは、道路運送車両法第三章 及びこれに基づく命令の規定(道路運送車両法 の規定が適用されない自衛隊用自動車については、自衛隊法第百十四条第二項 の規定による防衛大臣の定め。以下「車両の保安基準に関する規定」という。)により設けられるサイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけなければならない。ただし、警察用自動車が法第二十二条 の規定に違反する車両又は路面電車(以下「車両等」という。)を取り締まる場合において、特に必要があると認めるときは、サイレンを鳴らすことを要しない。

 つまり、「指定されている最高速度に違反する車両等を取り締まるパトカーは、赤色の警光灯を付けていればサイレン鳴らさなくても何キロでも出してよい」という事になっているようです。

 極端な言い方や性悪説で言えば、「高速道路を走行している車両は全て違反しているかもしれない。速度取締りをしている以上、違反している車両を見つける為に、赤色の警告等を発していれば何キロでもスピード出せるのだ。」、「仮に5km先まで車両が居なくても何でもいいから車両を見つけるまでは180km/hで走行しても良いのだ」と、道路交通法は認めているということになります。

 それはそれとして、よーく考えてみると…。
 一般車両が速度を多く出してしまっている現状が多くあるとして、速度取締りの本来の目的は「事故発生抑止」ですよね。
 事故発生を抑えるためには、速度を抑えさえることが目的でしょう。
 でも現状の警察は「現に速度超過している車両を捜すので取締りをしている。速度超過車両を探す為に速度を出さなくてはいけないんだ」ということになります。

 現状として高速道路上に警察車両が赤色の警告灯を灯火して走行していれば、それでこそ十分に「速度抑止=事故発生抑止」になります。それだけで十分なのになんで「速度取締り目的=道路交通法公認」ということで、パトカーが150km/h以上出しても良いことになっているんでしょうか。

 いくら警察が訓練しているとはいえ、速度超過状態で不慮の事故に遭遇し制御不能状態になったら一般車両と同じになる可能性は大いにあります。

 
 「交通・速度取締のパトカーさん
   道路交通法はOKと言っているとしても、
    そこまでスピード出して違反車両を粗捜しする必要って
                       本当にありますか?」

福島の会津若松方面へ出かけている時に見かけたGRS200系クラウンの覆面パトカー。
警察の方も商売道具を綺麗に乗られてますね。


 新年あけましておめでとうございます。
 今年も佐渡むじなの「むじなのひとりごと」をよろしくお願い致します。
 3年ほど前からましてやFacebookの利用頻度が多くなったために、ブログの更新を行っておりませんでした。

 とはいえ、マイナックな記事内容が多いためなのか専門的なキーワード検索で訪れる方が多いため、引き続き写真をメインとしたブログを続けていきたく考えています。
 個人的なFacebookには書けない無い専門的な情報、男のこだわり、社会的疑問、アジア文化に関することをアップして行こうと思います。

 佐渡むじな 2013.1.11


 ココ最近、自宅(千葉県習志野市)から近い成田空港出発の格安航空会社(LCC)を利用する機会が増えています。
 LCC(Local Cost Career)はジェットスターやスカイマークをはじめ、ピーチアビエーション、バニラエアー、ソラシドエアー、春秋航空などと言った新たな航空会社を指しますネ。

 LCCを利用して、兎に角運賃が安いのは朝6時半までの出発便で、成田から沖縄・北海道へ行くにも1万円を切るほど、何と言ってもこの安さには魅力的です。

 朝6時出発の飛行機に搭乗するには、遅くとも1時間前の5時には到着して手続きを済ませておかなくてはいけません。
 しかしながら、残念なことに京葉沿線(東京江戸川や葛飾区・市川・船橋・習志野・千葉)から、早朝5時ごろに到着する公共交通機関が無いというのがなんとも残念。京成電車の始発も船橋付近で朝5時20分で成田空港到着だと6時30分頃です。

 よって、京葉沿線に住む住民は、タクシーを利用するか、または自動車で向かって高額な成田空港駐車場を利用するか、または成田空港の付近のホテルに泊まって前泊するという選択肢になっているのが現状です。

 ちなみに、東京駅から朝3時出発で5時ごろには成田空港に到着するLCCに対応した便利な高速バスがあります。
 この高速バスは千葉県の京葉沿線では地元である京成グループのバスが運行しています…??

 何で、京葉沿線の主要駅(例えば市川・船橋・津田沼)を経由または便を作ってくれないんだろうか。

 もうすこし、地元のバス需要者にも目を向けてくれないかな。



 先週の日曜日は自動車運転免許の更新で免許センターへと出かけていました。

 日曜日なのに人数が多いなぁと関心してしまった為、更新時の講習を受けている時にこんな事を計算していました。

 運転免許を更新する時に支払う手数料と講習料金は…
 
 更新手数料一律 2,500円。
  +
 初回更新者講習 1,500円(約2時間)
 違反運転者講習 1,500円(約2時間)
 一般運転者講習 950円(約1時間)
 優良運転者講習 600円(約0.5時間)

 そして、千葉県内で平成23年度中の更新時講習人数と手数料収入は…
 初回更新者講習 55,160人 ≒\220,064,000
 違反運転者講習 168,666人 ≒\674,664,000
 一般運転者講習 144,948人 ≒\396,570,600
 優良運転者講習 449,045人 ≒\1,392,039,500
-----------------------------------------------------
 免許更新合計 817,819人 合計\2,683,338,100

※警察庁「運転免許統計」より
 http://www.npa.go.jp/toukei/menkyo/menkyo13/h23_main.pdf

 免許センターで事務的・作業的に行われる免許更新ですが、千葉県内だけでも年間26億8千万円もの免許更新に関する手数料収入がある計算となりますね。

 仮に年収500万円の職員が150人いるとしても、人件費だけで7億5000万円。
 土地建物に関しても設備代金でもそんなに変わらない気もしますし…。

 免許更新業務に関する収支が気になります。

 久しぶりのブログ更新です。

 去年12月末に中国・西安へと出かけた際。
 雲ひとつ無い天気であったのですが、やはり気持ち灰色っぽく感じました。
 現地の方から聞いた事ですが、「どうして空気が汚れてるのか?」と聞いたら、「暖房の燃料で石炭を燃やしているからだよ」との事。

 中国では暖房用で灯油はコスト的な問題であまり用いておらず、昔から石炭を燃焼させているようです。冷える朝の日の出時は綺麗な空だったのですが…昼になるにつれて空気がどんどんと灰色になるのが良く分かります。

 逆の意味では、生活用インフラの整備需要があるということですね。

 
 相当ご無沙汰しております!

 いやー。こりゃまいった。
 年齢が重なるたびに、仕事も忙しくなり、家族も増えるため家事や家の事もやらなくてはならず…と、ブログを書く余裕なんてまったく在りません。
 しかも、ここ最近はフェイスブックという舶来モノのSNSもブームになっていることから、こっちも使ってみては…とのことでブログよりも、むしろフェースブックになってしまっております。

 でも、このブログは検索結果の効果でいろいろなかたがたが見にこられているため、そういった意味では継続してみようかなと思っています。

 佐渡むじなより